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療術とは

http://www.ryojutsu.or.jp/kenkyu/index.htm



(腰の痛み、膝の痛み、倦怠感、顎関節の痛み、歯茎の痛み、体調不良)で悩んでいませんか?


光線研究所 発行新聞第640号より抜粋


一般的にリンパ液というとリンパ管を流れているものを指します。

リンパマッサージは、リンパ管内の流れを良くしようとするものです。細胞間リンパ液はリンパ管に入る前のリンパ液の事です。火傷の水疱、膝に溜まる水、アトピーで出る滲出液などは、この細胞間リンパ液です。毛細血管からしみ出た細胞間リンパ液には、栄養、酸素、免疫細胞などが含まれています。全身の細胞は、この細胞間リンパ液の中に浸った状態で存在しています。血行が良くても、細胞間リンパ液の循環が悪いと細胞に栄養や酸素が届かず、老廃物がうまく処理されなかつたりして、様々な症状がでる可能性があります。


打撲や骨折で骨や筋肉、血管などの組織にダメージが加わると炎症反応が起きます。炎症が起きると血管から細胞間リンパ液がしみ出しやすくなり、これが患部の腫れになります。しかし、細胞間リンパ液が増えることで、ダメージを受けた細胞への栄養や酸素の供給が増し、治癒を促進しようとします。患部の腫れを早く治すには、冷やして腫れを抑えることではなく、増えた細胞間リンパ液の代謝を良くしてダメージを受けた細胞の回復を促進することです。それにより細胞間リンパ液を増やす必要がなくなるので、早く腫れが引くことになります。


むくみは、細胞間リンパ液のしみ出る量と吸収される量がアンバランスになった状態で皮下に細胞間リンパ液が多くたまつた状態です。むくみの原因には、心臓や腎臓、肝臓の機能障害、悪性腫瘍、低タンパク、筋力低下などがあります。原因がわかれば、その医療的処置が必要です。それに加えて、細胞間リンパ液の吸収を良くすることでむくみの改善につながります。


光線療法は、細胞間リンパ液の代謝に影響が大きい筋肉の柔軟性や動きを良好にし、細胞間リンパ液の毛細血管からの出入りを改善します。




カイロプラクテイック

可視総合光線療法

圧鍼刺激療法


灰本療術院(はいもと りょうじゅついん)




※皆様の健康維持へ、お役に立てれば幸いです


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灰本療術院

 

TEL:090-3070-8118

〒863-2172 熊本県天草市旭町211


※デイリーヤマザキ本渡佐伊津店ナナメ向かい

 

施療時間受付 9:00~19:00

【不定休】


◎駐車場は店舗前

施療時は半袖.半ズボンの準備をお願い致します。


⚫️カイロプラクティック

(手技)療法 

4.000円

⚫️圧鍼刺激療法 

4.000円

⚫️可視総合光線療法 

5.000円


2療法(例)圧鍼刺激療法➕可視総合光線療法

5.500円


⚫️追加施療 500円割増




                

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※クレジットカード,電子マネーも使えます。


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