育友会副会長  山浦 孝弘

  

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 6月18日(金)佐賀市文化会館において、「『響け心に 親の思い 子の願い』夢見て一歩 信じて一歩 確かな明日へ」をイメージテーマに、がばい響け佐賀大会が開催されました。
 私は、進路指導とPTA活動という分科会に参加し、進学校での進路支援のとり組みで、親も子も学ぶ進路学習に共感を覚えました。現在は、厳しい経済状況の中であり、高校生の進学や就職にも大きな影響が出ています。これから、ますます子ども・保護者・学校がしっかり連携しサポートしていく必要があることを感じました。
 全体会では、教育評論家の尾木直樹氏による「子どもの危機をどう見るか」家庭と学校と地域のつながりについての記念講演があり、大学生の現状という話の中で自立していない学生が増えているとのことでした本文を記述。私も、社会人・保護者として責任を感じました。
 最後に、家庭と学校が今まで以上に密に連携を取り合うことが、子ども達の健全育成ならびに進路実現に向け最も大切な事だということを再確認した佐賀大会でした。

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