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    <title>宝島天草探検隊</title>
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    <description>宝島天草探検隊 お知らせ一覧</description>
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    <title>宝島天草探検隊</title>
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    <title>おんぶバッタ</title>
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    <dc:date>2012-07-13T07:44</dc:date>
    <description>へぇーコレが天草という草ですか
「いや棕櫚（しゅろ）の葉っぱです。天草で作ったのは間違いありません」

「おんぶバッタは他では見られません」「皆さん親子バッタと言われますが親子である筈がない」「生物のクライマックスシーンです」
「景品です・・・私はバッタ屋ですから」

これまで、米国オレゴン州の他、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランスなどに飛んでいきました。何処にでもいるもんですねぇ
　　　　　　　　　　　望洋閣にて　≪夢ばかたろう≫
&amp;nbsp;</description>
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    <title>夢ばかたろうの「天草探検」　８８巻シリーズ販売開始！</title>
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    <dc:date>2012-04-22T07:21</dc:date>
    <description>現在「群青の巻」上巻まで、４巻が完成しました。
　第１号の「朱の巻」から１年経過しましたが、実は「朱の巻」を印刷に回した矢先に女房が脳内出血で倒れまして、大変でした。現在は苓北慈恵病院に入院中です。毎日２回、介護に通っておりますが合間を縫ってこの企画を続けていきますので買ってください。なぜ８８巻か？天領時代の天草は１町８７ヶ村でした。奇跡の数字です。四国の８８ヶ所巡りは仏教１宗派の霊場巡りですが、天草の８８ヶ所巡りが実現すると実にバラエティーに富んだ観光開発になります。≪夢ばかたろう≫はボランティアガイドから独立してプロ入り宣言しました。｢天草探検｣シリーズは知られざる重文級の貴重な資料も登場します。けなしたりくさしたり、社会風刺あり、行政批判ありの面白ガイドブックです。≪夢ばかたろう≫の個性溢れる創作ガイドで自費出版でなければ書けません。ご支援をお願いします。スポンサーになってください！公告の原稿をお送りください！サイズ８ｘ８ｃｍで掲載料１万２千円です。出来上がったら４０本納品します。&amp;nbsp;  販売　≪夢ばかたろう≫090-5481・0104&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; １本３００円です　写真は第１号の「朱の巻」これは雑誌で言うと巻頭グラビア、天草全域の写真集と私のご挨拶で「夢ばかたろうの夢宣言」の副題です。両面カラーで高くつきましたがこれだけが定価２００円。他は３００円です。「橙の巻」は天草島原の乱の面白解説&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 内容は現代学校教育批判論です。市職員の学芸員から強烈な反発を買いました。教育行政を批判してはいけないのだそうです。　「黄の巻」は天草四郎陣中旗の解説&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 学者先生のように難しくありません。≪夢ばかたろう≫でなければ書けない解説です。お電話があれば代金引換便にてお送りします。現在製作中は≪群青の巻≫です。テーマ・サブタイトルは「不知火源平物語」&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 源平合戦は日本史上最大のロマンです。しかも全国の歴史とつながっております。ぜひご一読ください。
天草には源行綱ゆかりの遺跡がたくさんあります。
　（うその説明書きもたくさんあります教育委員会の説明版では平の行綱として平家の落ち武者になっております行綱さん、かわいそう）
隠れキリシタンの里天草のもう一つの顔が平家一門終焉の地天草です。ＮＨＫ大河ドラマで「平清盛」をやっておりますので急いでおります。任侠心のある方スポンサーになってください。損はないです。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
｢緑の巻｣予告
&amp;nbsp;無残！コンテリクラマゴケ
決して珍しい植物ではありませんが、天草では唯一の自生地です。
　≪夢ばかたろう≫が高校１年の夏休みに自転車で天草１周したときは見事な群落でありました。
天草は遠い昔から海外交流の拠点でありました。そして適度な湿度と温度・かすかな木洩れ日の中で余程条件が良かったのでしょう、他の植物と仲良く共生して群生しておりました。シダ類ですから花の時期はなく、１年中見られます。
右側の全景にコンクリートの階段がちょっと写っていますね、この工事の後も４０年前と少しも変わらず光り輝いておりました。紺色に美しく照り輝くからコンテリです。
　急変したのは合併した天草市に伴って発足した天草宝島観光協会が養成したボランティアガイドの案内で団体観光客が訪れる様になってからです。≪夢ばかたろう≫もその一員でしたが、２年目の総会に向けた理事会の席で『天が与えた天草の自然を護ろうとしない観光ガイドは無いほうがいい』と宣言してプロとして独立しました。それがこのＨＰと≪宝島天草探検隊≫の発足です。
　今は『わずかに残っている・・・これもそうだ・・・』（写真左）といった状況で、ボランティアガイドのグループも『そんなの自分達の責任ではないヨ』と何の反省も見られず、日々むしり取られていく傾向に歯止めがかかりません。
&amp;nbsp;
嬉しい後日談！
&amp;nbsp; 上の写真と同じ場所です。
マリア像が見つめる先で見事に復活しようとしております。自然のたくましさか、天の恵みか。
やはりここがお気に入りのようです。宝島観光協会も解ってくれて自制してくれたのかな
&amp;nbsp;
アマクサシダ
すぐ近くの「アマクサシダ」を紹介します。こちらは決して群生することはありません。黒光りした茎。葉っぱの間隔が長い。複葉が左右対称ではない。といった特徴で大変美しい。
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 牧野富太郎博士の植物図鑑で、頭にアマクサが付くのはこれだけです。（隣にアマクサギというのがありますが地名ではありません）それ以外では「アマクサ三つ葉つつじ」などが人気です。</description>
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    <title>ウスユキクチナシグサ。何とかしなければ…</title>
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    <dc:date>2012-04-21T07:16</dc:date>
    <description>&amp;nbsp;&amp;nbsp; おまけの　フデリンドウ　　&amp;nbsp;　4月18日（昨日）案内申し込みがあって、行ってきました。フデリンドウや、ルリハコベ、不明野草が花盛りでした。ウスユキクチナシグサは絶滅が近づいております。17日下見に行った時から2ヶ所の工事が完成した様です。明らかに激減した場所が2ヶ所…（工事とは関係なさそう）&amp;nbsp;　　　　発見・報告は大正時代、本渡高等女学校の富田貞先生によるもので、命名は当時の東京帝国大学教、授環境省レッドデータブックスの絶滅危惧種1－Aにランクされ『天草諸島に極稀…』とあります。富田先生の研究報告では著しく発芽率が悪く、発芽しても育たない、半寄生植物とされております。（何に寄生しているのか判らないそうです）
　熊日新聞社刊の「新・天草学」には遠い昔からの天草と海外との交流を物語るものではないかとあります。
国内ではココでしか見られません。国の特別天然記念物級の植物であり、謎の多い盗掘の危険にさらされた可憐な花です。
　日本中、地主の居ない土地はなく、年々コンクリート化されるとともに減少する一方です。
皆さん（特に学者と報道関係者）のマナーが良くなって保護が保証されない限りどんな観光パンフレットにも掲載されません。
　今回はＨＰ開設を記念して禁断の画像をお届けしました。
　お問い合わせは　『夢ばかたろう』　090・5481・0104まで　　
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    <title>『天草コレジヨ』開設に向けて！</title>
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    <dc:date>2012-03-11T07:29</dc:date>
    <description>≪夢ばかたろう≫の天草探検　　藍の巻
　現代学校教育批判論
&amp;nbsp;
　地球人類２０００年来の苦悩は宗派対立です。が、日本にはそれがありません。
　国づくり
東日本大震災によって九州新幹線全線開通に向けた企画も吹っ飛びました。外国人観光客も激減しました。
－国力とは何か…それは軍事力でも経済力でもない－と何かの折に書いた記憶があります。
若者が一度は行って見たいと憧れる国づくりを政治家は目指さなければなりません。
その昔、世界中の若者は天竺を目指しました。そしてイスタンブールの時代…私の少年時代は人々がパリに憧れた時代でした。
近年、日本文化の良さが外国人に認められるようになってまいりました。観光客が来る為には当然平和が大条件です。
９．１１から途端にアメリカは見放されましたし、アフガン・北朝鮮には誰も行こうとはしません。
国づくりはふる里からです。（ふる里は小学校からです。外国の貧しい村を支援する時も洋服より食べ物よりも先ず幼稚園・小学校からですね。しかし日本の小学校はどんどん廃校されております。小学校がなくなると町は無くなり、貧困化します。そんな危機的日本を見放して海外支援に力を入れる奇特な人も日本にはいます。素晴しい国民性ですね）
　日本文化
日本文化の土台は着物文化です。着物文化を理解せずに日本文化を理解するのは不可能です。
茶道／華道・武道・すし…上辺だけの知識で日本文化を理解したと勘違いされても困ったものです。
東日本大震災の報道で日本人の思いやり深さが外国人をうならせましたが、日本人は心が広いとお思いですか？
実は、戦争難民を受け入れようとはせず、日本国籍を取得するのに高いハードルを設けた島国根性の国民ですね。
　コミュニケーション
日本人はどうもコミュニケーションがへたくその様に見受けられます。
諸外国の子供たちが肌の色も違って言葉が通じなくともすぐにボール遊びを始めるのを見るとうらやましくなります。
コミュニケーションとは話し合いではありません。
北朝鮮の拉致問題も『対話と圧力』などと言っている様では何年経ってもちっとも進展しないでありましょう。
話し合いで解決できることは少ない、実は、議論してはいけないことも在るのです。議論したのではお互いを理解できない、むしろ対立を深める結果に行き着くこともあるのです。
国際紛争も貿易も決め手はコミュニケーションです。行政のここがずれている！
企業が欲しがる人材は学歴ではありません。誰からも好かれるコミュニケーション能力の高い人材、これを身に付ける為の学校です。
コミュニケーション手段で一番大切なことは言葉です。外国語を習うときに先ず覚えるのが挨拶ですね。挨拶の仕方は民族によって違います。間違えると相手を怒らせることにもなりかねない。きちんと挨拶が出来ること、行儀・作法を身に着けること、これを教養と言います。日本人同士、同一民族間でもそれは同じことです。が、学校では教えません。
日本の学校の先生は友達言葉ややくざ言葉で接することに努力しておりますので国際社会に通用する社会人が育つのは至難の業です。「こらぁ、てめぇ」　と　最近の女の子向けの漫画でも変な日本語です。（日本の学校で英語など習わずに子供の頃から出稼ぎに行ったほうが良いかも知れません）　
教養のある先生を見かけないのは人格形成を無視して丸暗記知識試験だけで教員資格を与えているからです。
教職員の犯す犯罪は低レベルで子供っぽいですね。それが文部省の発達水準です。
戦後、教職は聖職と盛んに言われ、教育の独立を謳いながらもまったく形を成してはいません。それもその筈、人事と予算と言う根本を行政に掌握されております。教育界だけでなく広く研究学会の上下関係の厳しさも日本の特徴です。校長先生が雇用している訳でもないのに逆らえない。博士号を頂いてもなお学閥から抜け出すことが出来ない。システムがそう出来上がっているのです。日本の大学には行かないほうが良い、行けば能力は潰されるシステムです。岡本太郎のような世界に通用する天才が育つことなど望めません。
　着物文化
イブニングドレスを着て野点(のだて)をしてもお茶の作法は身に着きません。
お相撲さんがジーンズを履いていたのでは相撲社会はたちまち崩壊するでしょう。部屋から部屋へとトレードされる様になるかも知れません。（その前に八百長相撲でしょうか）…教育が崩壊したのは先生が着物を着なくなったからです。先生のジャージや運動靴は小さくて子供には入らないのが普通ですもの。
昔の日本人はうるさく説教したり、法律で罰則したりで教育してきたのではありません。むしろ日本人は寡黙で、無言のうちに民族の誇りと伝統、社会秩序を伝えてきました。そこに着物の役割があったのです。黙って襲名の標し半纏なり、紋付の羽織袴を用意されたときに『今日からこの家の主だ』と心の内側から自覚と決意が湧いてきます。『先祖を敬え』とお説教で教育したのではありません。
　最近では箪笥の中に着物が無いと言うご家庭が増えているようです。年に一度、ひな祭りの時だけでいい、たった一度のお母さんの着物姿を子供は生涯忘れません。初節句に大人ばかりで夜遅くまで飲んで散財しても〈ヤマトナデシコ〉を絶滅の危機から救い出すことは出来ません。とりわけ男物の紬をお持ちでしょうか？ご主人が年に一度、お正月に着物を着て上座の指定席に座って家族が揃うのを待つ、うるさい訓示を垂れるでもなく新年を迎えたことを喜ぶ、そんなご家庭とそうでないご家庭とでは子供の出来がまったく違います。最近では大黒柱が役割を果たせず家庭崩壊が増えました。団塊の世代の教員はほとんど子育て失敗組です。
国民栄誉賞第一号の王貞治さんや小泉八雲（ラフカディオハーン）が日本に同化できたのは着物文化を身に付けたからに他成りません。一方、日本で生まれ育って四代目になってもなお儀式の時にはチマチョゴリを着るのが慣わしであれば朝鮮系日本人とは言ってもらえません。日系米国人・イタリア系米人等が沢山いるのとは大違いです。
　服装は単なる被服ではありません。周りの人の為にあるのです。営業マンはきちんとネクタイを締めていなければ話を聞いてもらえません。最近の学校の先生は子供に話が聞いてもらえる格好をしているでしょうか？
スノーボードの日本代表が履いているルーズパンツを法律で咎める事など出来ません。学校の先生の指導の結果です。なぜいけないのか説明できますか？
　日本家屋
東京の歌舞伎座が建替え中ですが、歌舞伎を演じるには舞台が必要です。着物文化を守るのに日本家屋はなくてはならないものです。ビルの中に着物だけ展示していても日本流の行儀・作法・挨拶の仕方は伝わりません。
また、民具や骨董品をいくら展示しても日本文化・着物文化を理解できるものではない。「民俗資料館」が全国何処にでもあるが、学ぶものが無い、行けばがっかりする資料館ばかりだとある学者が講演しておりました。ならば…文句ばかり言ってないでお手本を作らなければならない。行政では不可能に等しい。向いている姿勢が違うからです。
&amp;nbsp;
　ふるさとの家
　日本民族文化史資料館　　　　　　とは！
&amp;nbsp;
　　　　　　　　　　　　
外国からのお客様に物言わずして語りかけ、日本文化の良さを知って頂く。
そんな資料館が今こそ求めれれております。
宮路岳ふるさとの家は築１０３年（登録文化財の西洋風本渡文化交流館より一世代旧い）　
建物事態が展示資料です。柱はすべて接いであって高度な大工技術が一目でわかります。珍しい二間の床の間も雨戸も茶渋を塗ってそのままオーナーは残しました。地域の人々の誇りであり何度も足を運ばれます。あと１００年は残さないといけない、その為の利用方法として資料館にすると言う構想に歓喜されました。
　一偶を照らす
比叡山延暦寺の開祖の言葉「一隅を照らす是即ち国宝也」　日本文化の根本、これを子供たちに伝えなければ１００年後に日本は売却済みとなっているかも知れません。（１００年前の日本文化は既に国外へと流出しているように…）
　なぜ天草か？
　館内をご案内いてしましょう。その前に想定顧客は誰かと言いますと、主として外国人観光客です。
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天草コレジヨ
（新天草学林）　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　とは&amp;nbsp;&amp;nbsp; !
&amp;nbsp;





&amp;nbsp;我が国初で唯一の大学が天草には在りました
写真は有名な教科書の一つ、発行は1592年です
写真


　それは、宣教師の養成学校でした
戦後日本の復興も師範学校の開設から始まりました
　町興しは学校から始まります



新しく開設を目指すコレジヨはこんな学校です
　天草を国際平和の砦とする、天草の産業を発展させる為の教員の養成施設漁師も『師』です（ガイドブック≪朱の巻≫参照）
・年齢制限無し、無試験入学、入学金不要、入学式はあっても卒業式が無い
・天草在住であれば何時でも誰でも学生であり教授にもなれる
　　学籍を維持する条件は一年に最低２回、(学校行事・または希望のカリキュラム)に出席することなど。(講師は農家や猟師・大工さん陶工etc)
・外国語カリキュラム（特にスペイン・ポルトガル語）を全国の大学から誘致する
　　滞在生活型で食文化も宗教的生活習慣も学ぶ
・学生証特典があり、資格も認定される・職業訓練施設・ご当地産品の生産工場・観光施設・土産品販売所・宿泊宴会も出来る・出資者が理事、役員
&amp;nbsp;



開設支援金の振込先はこちらです
　（株）ゆうちょ銀行　７１８



　記号・番号　１７１４０・１３１７１４６１
　名義　　　　宝島天草探検隊
　住所　　　　〒863-2421
　　　　　　　　　天草市五和町二江1517－15
　（通信欄にメッセージをお書きください）

　
&amp;nbsp;
『医学史資料館』の開設に着手しました。（バーチャル）
梶原嘉辰氏提供
梶原嘉辰氏最新刊『天草ぶらりスケッチ点描』からの転載です。
船之尾町の旧梶原産婦人科医院の建物で、㍼2年完成、82歳
これは旧教育会館（現天草文化交流館）の大先輩となり、登録文化財の資格十分といった風格です。
　『医学史資料館』では天草の地名に相応しく、
東洋医学と天草に自生する薬草
&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 
&amp;nbsp;キランソウ(別名・地獄の釜のふた)　　　　　ムベ（むべなるかな！）　　　　　　　　蓼（タデ食う虫も好きずき）
・（コレラに対する処方を書いた古文書が、庄屋役宅に残されております）
ルイスアルメイダ神父と共に伝えられた西洋医学
・（杉田玄白を初め、オランダ渡りの医療技術が天草に伝えられております）
近代の浦田タダや北里柴三郎など郷土が生んだ医学会の先駆者
・孤児院・その他を総合的に紹介していきます。
　そして大切なことは、現代医学と医療行政の在り方に疑問を投げかけることが出来たら成功だと考えております。
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    <title>斜めから切り込む！</title>
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    <dc:date>2011-09-29T01:38</dc:date>
    <description>　
　逆様(さかさま)にものを見ている人が多い。
　実業家にとって最大の味方は同業者です。同業者の悪口ばかりいってるような経営者は最悪で、駄目社長の見本です。若しあなたの会社の社長さんがそんな人だったらさっさと辞めたほうが身の為ですよ。
自分より優秀な人の悪口を言わなければ生きては行けないのが人の常です、例えば明らかに未熟な子供の悪口を言って自己満足する人は居ない。
優秀な人ほど世間から悪口を言われるものです。管さんなんかマスコミまで使って毎日です。
同業者を敵視する人はその業界全体を破滅させるのですが気付きません。全てを逆様に見ている人にとって世の中に逆様なものは何一つないのです。
気付かないのは傍から見て可愛想ですが人に耳を貸そうとしないのですから気付かせる必要もない。
　では実業家の敵は誰か？
先日こんなことがありました。
〈宝島天草探検隊〉の発足準備をしております。その資金源として天草のミニ観光ガイドブックを発行するのでありますが、印刷代の足しにしようと企業広告をお願いしております。天草で無視できない企業は苓北火電ですからお願いに行ってきました。産業をテーマにしたガイドブックに興味を示されましたが、福岡の本社に問い合わせるとのご返事でした。
１週間後、返ってきた返事が一流でした。曰く『行政主導のイベントには協力を惜しまない姿勢ですが民間の企画に資金提供したことはありません』と…考えが逆様だということに気付いていらっしゃらない。
行政が予算消化の為に税金の無駄遣いをするのに何を追い銭しようというのでしょうか？町を活性化するのは行政ではなく民間です。これ、大前提。支援すべきは民間であって、行政を支援するなどは本末転倒の無駄銭です。
宣伝広告費は民間に使うべきです。そうすればその民間広告媒体には何%かの広告主資本が入っていることになってスポンサーの悪口が書けなくなります。行政だとこれがない。広告料収入に頼らないNHKだからこそ九州電力のやらせメール問題を平気で取り上げることができるのです。
　観光協会で毎年無料配布の豪華パンフレットを印刷しておりますが、著しく評判が悪い。予算消化の為の紐付きパンフレットですから致し方ありません。観光協会で育成したガイドの会が会の名称を〈案内人の会〉と決めたのにパンフレットで紹介することもありませんし、ボランティアガイドから独立した〈宝島天草探検隊〉や通詞島探検隊など民間グループを敵視するスタンスです。
　そうです！実業家の本当の敵は行政です。東日本復興策でも実証されました。過去に於いても医療行政を滅茶苦茶にし、教育を破壊し、銀行まで潰していったのは全て行政の宿命的な役割でした。
&amp;nbsp;
　天草市は行政批判を決して許しません。
キリシタン館の設計を痛烈に批判してわたしはクビになりました。
反論できなかったものと思われます。他にも反対意見があったのですが、どれも的外れ…
市はよく対応してきました。エライと思います。市民は誰もキリシタン館が不必要だとは思ってはおりません。
反対運動の成果は、工期を３ヶ月ばかり延長しただけで、その分の労務費が嵩んだだけでした。
(批判文はプラザホテルの社内報に掲載されたものです。興味がある方・要望があればここに再掲します。要望は電話連絡がベストです。０９０・５４８１・０１０４)
　予算削減の為に議員定数を削減するか？報酬を削減するか？お決まりのように何処の自治体でも自治体の弱体化に向けた議論がなされているようです。そうです…かかる議論は弱体化に向けた努力でしかない。
予算削減自体が後退である事は確かですね。では発展のためにはこの問題をどうするべきか？
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
斜めから見るとホントの姿が見えてきます。
　正面からは一方方向ですが、
斜めからの方向はヒトの数だけあります。そして、そのどれもが全て真実の一面を捉えております。
現代学校教育の不備はここです。天才を育てることは決して出来ません。
観光ガイドが学者の研究報告であってはつまらない。
≪夢ばかたろう≫は学者ではありませんから、お役所の紐付きガイドブックに記載されたような説明はしません。
斜めから切り込むと良く切れます。
また、文章に記載する訳にはいかない事もあります。しかもよく質問されることです。例えば
・天草にキリスト教徒はどれくらいいるのですか？
・お勧めお土産は何ですか？
　　(口頭でならお答えできます)
　　アヤノコウジキミマロさんの講演を文章で呼んでも面白くないと思います。
市は、キリシタン館や民俗資料館の解説マニュアルを作ろうとしております・・・ばかばかしい
&amp;nbsp;
宝島天草探検隊発足準備中！
&amp;nbsp;支援金振込先(株)ゆうちょ銀行１７１４０・１３１７１４６１
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　名義　宝島天草探検隊
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
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    <title>自然観察支隊</title>
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    <dc:date>2009-05-21T02:39</dc:date>
    <description>ミサゴです。警戒して飛び回っておりました。卵があります
今度行ったら餌やりのツーショットが撮れるでしょう。

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アザミの白花を見たことがありますか？
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全ての生物に色素を満たないアルピノの突然変異が現れるようですが、
アザミのアルピノは珍しい。
　　
ヤマボウシ（天草ではこの1本か？）　
コガクウツギ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　カギカズラ
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タツナミ（立浪）ソウ　　　　　　　　　　　　キランソウ（地獄の釜の蓋）

コデマリとヤマブキの八重　　　　　　　　イタドリの斑入り

ヘラオモダカ　　　　　　　　　　　　　　　　ハハコグサ（母子草）

フデリンドウ　　　　　　　　　　　　　　　　　サワオグルマ
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≪自然観察支隊≫
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