昨日のリベンジとばかりに朝から出港。

 

夜明けごろに雨が降っていたので、もしかしたら風が吹き出すかかもしれない。

満潮が11:20くらいなので上げ潮だけでも釣りになるかと思っていたが、うねりが大きい。これで風でも吹いたら・・・と考え、沖をあきらめポイントを岸近くにしてしまった。

 

しばらくジギングをしていたが、何もあたらない。たまにあたったかと思えばエソばかり。本命の青物は・・・ここにはいない?

 

何も釣らないで帰るのも、刺身を待っている娘に言い訳ができないので、サビキででアジを10匹くらい釣って帰ろう。

 

このアジが入れ食いだった。刺身には少々小ぶりだが唐揚げにちょうど良いサイズ。サビキを落とすたびに必ず2~3匹釣れる。6本の針全部に掛かることもあった。

10匹くらいのつもりがクーラーボックス一杯になるまで釣ってしまった。帰ってからが大変である。

大漁の小物久しぶりに小物釣りを楽しんでしまった。

 

余談であるが、アジ釣りをしている時に海上保安庁の船がきて「ボートで釣りをしている人、救命胴衣を付けてください」とマイクで言った。私はベルト式の救命胴衣を着けていたので他のボートかなと思っていたが、何回も言うし、よくまわりを見たらボートは自分だけだった。

近くにいた漁師が「見えないんじゃないか?外して見せれば」と言ったので、外して高く掲げて見せたらそのまま走り去って行った。

 

間違ったなら「スミマセン」の一言ぐらいあってもいいんじゃないだろうか?

それにしても、ベルト式は見えにくいんでしょうか?

 

キーワード: ジギング 釣行
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