小学校の学年行事で、与謝野鉄幹がまだ学生の身分だった木下杢太郎、北原白秋、平野万里、吉井勇の4人を連れて旅したとされる道 、五足の靴文学遊歩道を歩いた。

下田北から下田南の海岸までの約4㎞を、児童、先生、保護者20数名で歩いたが、急勾配の山道にスタート直後から息が上がってしまった。
五足の靴文学遊歩道

子どもたちは元気にはしゃぎながら急坂を登って行った。

昔は、現代のように車が走るための道路は必要なかったのだろうが、もう少しなだらかな道であってほしいなどと考えてしまった。

しかし、途中から眺める景色はすばらしいものである。

五足の靴文学遊歩道からの景色

風は強かったが、晴天だったので海と空の藍さがきれいだった。

五足の靴の五人衆もこんな景色を眺めながら歩いたのだろうか。

約1時間30分かけて下田南の海岸へ着き、そこでみんなで弁当を食べて解散となった。

ここで食べたおにぎりがおいしかったのは、言うまでもないだろう。

キーワード: 雑感 天草 五足の靴 アウトドア
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