ベイトボールと聞いて、ルアーフィッシングをしない人は ? ではないだろうか。

 

ベイトボールとはイワシなどの小魚が、大きな魚におわれて海面に玉状に集まった状態のことである。海の底からは大型の魚に追われ、空からは鳥に狙われてしまう。逃げ場がなくなった小魚は密集して少しでも生き残ろうと必死である。

ルアーマンにとっては、フィッシュイーターがいるのが確実なのでアドレナリン全開になる状態である。

ベイトボールベイトボール

 

今日は南寄りの風が強く、あまり沖へ出れなかったが幸運にもベイトボールを発見できたので、やっと今年初のマンビキを釣ることができた。

結構、型のいいのが混ざっているようであったが釣れるのは小型ばかりであった。

それでもアベレージ50~60㎝、最大80cmクラスが2本混じり十分楽しめた。

 

ペンペンシイラペンペンシイラ

 

 

余裕がでたのでフライにも挑戦した。ベイトが8㎝程のカタクチイワシだったので、ベイトボールのど真ん中にキャストしたら一発でヒットした。こんなみごとにキャスト~ヒットしたのは初めてだった。

フライでファイト中フライでファイト中

 

途中、雨と強風に悩まされたが楽しい一日であった。

今年はあと何回釣行できるだろうか。天気と波と仕事のタイミングが合うかが問題!

コメント(2件)
1   今年は変?
毎年、「今年は変」って言ってますけどね。
7月後半は、あまりにもベイトが多いためか、内海の奥まで入っていたり、絶対いるはずの場所にいなかったり、ポイントを絞れずに油を無駄につかっちゃいました。

昨日、出航。居るべき所にいましたよ。安定してきましたね。
海亀 2008年08月25日 10時45分08秒     
2   海亀さんありがとうございます
ご訪問ありがとうございます。
異常気象・・・毎年聞いているような気がします。

盆前に行ったきり、釣りに行けません。外海は、休みの日にはシケばかりです。早くしないとマンビキがいなくなります。
でも、そろそろジギングもやりたくなる時期ですね。
fooker 2008年08月25日 18時41分54秒     

 

■コメントを書く
タイトル
本文 *必須
お名前 *必須
メールアドレス
ホームページアドレス
削除パスワード*必須
コメントを削除する際に必要になります。
認証キー *必須 下の画像に表示されている数字をご記入下さい。
(画像は毎回変わります)