今日、お知らせに掲載していた、クリーンアップ作戦に参加した。

午前9:30からの受付けには、すでにたくさんの人たちが集まっていた。

砂浜にはたくさんのゴミ。流木、ペットボトル、空きビン、ビニール袋、他いろいろある。

 

開会式で主催者から参加者数の報告があった。地元内外から総勢530人とのことであった。(地元から約350人くらい)

白鶴浜に、こんなに大勢の人が集まるのを久しぶりに見るようであった。

クリーンアップ作戦inあまくさ開会式の様子

 

ゴミはそれぞれ分別しながら集められ、見る見るうちにゴミの山が出来上がった。

圧倒的に流木、竹類が多かった。ビニールやペットボトル類の人間が出すゴミが少なかったのは意外であった。

少し残念だったのは、受付で配られたTシャツの包装のビニール袋が無造作に捨てられて(置いていたのかもしれないが)、すでにゴミになっていたことだった。

 

約1時間ほどで、約半分の北側がきれいになった。

南側は管理者の方が、日ごろから清掃しているため、あまりゴミが無くきれいだった。(南側のほうが広い)

いつもきれいにするにいは、大変な労力だろうと思う。

 

その後、松林の中のゴミを拾いながら移動し、高浜小学校児童によるウミガメ探検隊から、ウミガメ研究の発表があった。

海亀の上陸はあるが、産卵回数は年々減ってきている。原因は何か?と言うものであった。

人間が自然を壊しているの?

どうしたらウミガメは帰ってくるの?

自分たちにできることは?

皆さんは白鶴浜が好きですか?

 

最後は考えさせられるメッセージで終わった。

クリーンアップ作戦inあまくさ ウミガメ探索隊ウミガメ探検隊

 

コメント(0件)

 

■コメントを書く
タイトル
本文 *必須
お名前 *必須
メールアドレス
ホームページアドレス
削除パスワード*必須
コメントを削除する際に必要になります。
認証キー *必須 下の画像に表示されている数字をご記入下さい。
(画像は毎回変わります)