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    <title>『安』・『近』・『短』って～ ？！</title>
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    <description>『安』・『近』・『短』って～ ？！ 日記一覧</description>
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    <title>『安』・『近』・『短』って～ ？！</title>
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    <title>福島第一原発　停電　メディアは書かない本当の問題</title>
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    <dc:date>2013-03-22T12:19</dc:date>
    <description> もう、そろそろ書いてもいいかなと今まで躊躇していましたが、意見を述べてみましょう。　　　　　　　　　　　　　テレビ、新聞などいつものように、「情報公開」が遅れたとか、「仮設システムのもろさ露呈」とかいうことを挙げて「東京電力の対応の悪さ」を攻撃されておられます。抽象的には、そうかもしれません。　　　　　&amp;nbsp;事故の原因を先ず報道することが、最初に行うことではないでしょうか。東電が「公表できない」ので、把握できない？そうでしょうか。　　　　　　　　事故の原因を把握するために、本当に必要な情報が取材できていないように思われます。取材できないとの思い込みかもしれません。&amp;nbsp;・事故発生前の電源系統がどのようになっていたか。（系統図で説明してください）・どの遮断機がトリップ（自動的にリレーで開放）したのか。・動作していたリレー（継電器）はどの部分に設置されていて、その種類はなにか。　　　　&amp;nbsp;　　　　　　　今回の場合、少なくとも以上のことを東電に聞くことが、必要ではなかったでしょうか。&amp;nbsp;動作したリレー（継電器）の種類によって、事故の原因が分かるはずです。地絡事故か、短絡事故か。どの部分か。どのしゃ断器が事故によって開放されましたかによって、事故の範囲と保護強調がうまく取れていたかが分かるでしょう。　　　&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　今回の事故の仮設M/C（メタルクラッド略してメタクラ）盤内の写真が公開されてました。以下に借用して表示します。&amp;nbsp; この写真を見ると「仮設M/C」で、小動物が入ったとなると上の系統図で（５B)でしょうか。（５B)のしゃ断器の電源側でしょうか。負荷側でしょうか。CT（電流変成器）の上で相間短絡が起きています。&amp;nbsp;　　アークがとんでいる跡を見ると３相短絡を起こしているようです。小動物の大きさからして、まず小動物によって単相短絡を起こし、アークがとび、３相に広がったようです。　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;　　　　　ここで大事なことは、電気系統では、地絡だとか短絡だとかの事故が発生したら停電範囲を最小にするように、しゃ断器間の保護強調をとることが、これまた初歩の初歩のはずです。&amp;nbsp;今回の事故の場合の停電範囲は、「共用プール冷却設備」、「４号機SFP代替冷却設備（二次系）」と「３号機SFP代替冷却設備（１次、二次系）」の３設備だけが停電になるはずです。事故点がCTの電源側であれば、（４Ａ）のしゃ断器で、ＣＴの負荷側であれば、（５Ｂ）のしゃ断器が開放されるでしょう。&amp;nbsp;今回のように広範囲の停電状況からすると初歩の初歩であるはずの「保護強調」が図られていなかったということになりそうです。これは、とてもはずかしいことで、東電としては、外部に出したくない情報でしょう。&amp;nbsp;東電には、おおよその事故点と事故原因は、公表するはるか前から分かっていたが技術的にも事故内容がお粗末すぎていえなかったのかもしれません。東電の原子力部門の技術力は、余りにもお粗末すぎるという非難を受けることになりかねません。&amp;nbsp;&amp;nbsp;「しゃ断器盤内に、小動物が入った。」ここでも東電がメディアに公表していることは、屋内であれば、入らなかった。仮設だったので発生したといったようなことをいっていますが、&amp;nbsp;M/Cなどに、小動物が入らないようにするのは、仮設であっても当然の処置です。一般的には、むしろ仮設であれば、より慎重になるのではないでしょうか。&amp;nbsp;電気設備内部は、温かいので、ねずみや蛇などが入るのは、ちぃちょい起きることです。&amp;nbsp;工事業者さんが、急いで工事をやったとしても貫通部などは、ゴムやパテなどで、塞ぐことは検収するときに、東電のスタッフは必ず確認すべきことです。&amp;nbsp;基本中の基本のことが、おざなりにされるという東電内の技術者の教育は、非常に不安ではないでしょうか。　　　　　　　　&amp;nbsp;　　　　　まとめてみると・電源系統を構成する上で基本中の基本の「保護強調」がとれていなかった。・メタクラ（M/C）などのケーブルなど貫通部から小動物侵入を防止するという　基本中の基本の対策がとられていなかった。&amp;nbsp;・はずかしいのと原子力に対する非難が怖くて、正直に公表できなかった。&amp;nbsp;ということではなかったでしょうか。&amp;nbsp;素人が、上記の様な系統図しかなく、判断に迷う点もありますが、わずかですが現在あった資料からいえば以上の様なことを推測します。&amp;nbsp;取材されるときに、あまり感情的にならずに、技術面のことは、技術面から確認して報道していただくことが必要ではないかと考えます。</description>
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  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=39">
    <title>わがやの計画停電予定日・時 決定？</title>
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    <dc:date>2012-06-25T11:59</dc:date>
    <description>&amp;nbsp; 　計画停電予定日・時といっても、　 一応この日時が割り当てられていますということで、　　実行されるかどうかは、その日の状況により決まるということで、　　可能性としては、かなり低いと思われます。私たちが供給していただいている九州電力も７月２日（月）から「計画停電」を実行する可能性があるということで、実施要領が公表されました。　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;　　　　　　　計画停電月間カレンダーを見ると不測の事態が発生した場合は、土・日・祭日・お盆を除いて毎日の計画停電の時間帯（約２時間）が、決まっています。&amp;nbsp;　毎日可能性はありますが、負荷調整契約などをしている大口の需要家に対応していただいた後になりますので、火力発電所などの事故などがなければ、おそらく実行はされないのではないかと思われます。&amp;nbsp;　　　　というのは、他社からの受電、自家発での発電量アップなど計画的にできることはやった後になりますから、実行されるとしても極々まれになるのではないでしょうか。&amp;nbsp;しかし、不測の事態の場合は、瞬時に、計画停電を実行しないと周波数が下がりだし、大規模停電に至ることになりますから、このような準備が必要になるということだと思います。&amp;nbsp;　（なんで、管理人が、こんな弁解みたいなことをいわなければならないのでしょう？　　実態はこのようでも電力会社とか政府がいうと万一の場合は、いってたことと違ったといって　　しかられますので、いえないんでしょうか。）&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　これらを調べるための要領について、簡単に書いてみます。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「九州電力のホームページ」を開きます。　　　http://www.kyuden.co.jp/　　　　&amp;nbsp;現在のトップページです。（いきなり計画停電　(゜Д゜)ﾋﾞｯｸﾘ）　　　 　　　　　　　&amp;nbsp;　まず、毎月電気使用量の検針に来られたときに、郵便受けに投入してださる「電気使用量のお知らせ」（いつのものでも可です）を準備しておいてください。　　（右上に書かれている「お客様番号」が必要になります）&amp;nbsp;　　「計画停電グループの検索はこちらから」　をクリックします。&amp;nbsp;　　　 　　　　　お客様番号を入力して、右側の「検索」をクリックします。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　これで、該当する「計画停電のグループ」が表示されます。　　例　　　　&amp;nbsp;　　　この例では、あなたのお住まいは「B9グループ」に該当しますので、　　計画停電は、「B9グループ」の時間帯に、必要になったら停電しますということのようです。&amp;nbsp;そのカレンダーは、　　　　 　　ということで、「Ｂ９」は７月２日は１０時３０分～１３時００分で、　この時間帯の不足状況により、９番目に停電を行うことになりますということのようです。&amp;nbsp;　８番目までで終われば、停電はないことになります。&amp;nbsp;　　　&amp;nbsp;　　同様に７月３日は、８時３０分～１１時００分で、８番目です。&amp;nbsp;　　　　　　７月４日は、１８時３０分～２１時００分で、７番目ということになります。　&amp;nbsp;　　　　　　&amp;nbsp;　　九州電力管内を「Ａ」と「Ｂ」の二つのグループに分け、熊本県は「Ｂ」グループになります。&amp;nbsp;　　さらに、「Ａ」と「Ｂ」をそれぞれ「１０グループ」に分けてあります。&amp;nbsp;　　したがって、「Ｂ」グループでも「Ａ１、Ａ２・・・・Ａ９、Ａ１０」のグループがあり、&amp;nbsp;　引き込み電柱、配電盤などによりグループ分けがされているようです。&amp;nbsp;　　 　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　計画停電の必要があるかどうかは、事前に通告があるようですが、発電所などで、緊急的な事故等があった場合は、順番に従って無警告の停電もあり得るということです。&amp;nbsp;　　　詳細は、&amp;nbsp;　　http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/kt/summary.pdf&amp;nbsp;などを参照されてください。　　　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　　管理人は、九州電力など電力会社や行政と関わりある者ではありませんので、　　　　ご質問等は、九州電力の営業所などにされてください。</description>
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    <title>大飯原発再稼働には解決すべき課題がある（その１）</title>
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    <dc:date>2012-06-17T11:58</dc:date>
    <description>
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 野田首相は「立地自治体のご判断が得られれば、それをもって最終的にはこの４大臣会合でしっかり議論し、最終的に首相である私の責任で判断したい」といわれている。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 福島第一原子力発電所（フクイチ）について、ハード面の確認はそれなりに実施されているように見受けられる。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; しかし、フクイチのソフト面の問題については、メディアでは、なぜか報道されていないようだ。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ソフト面の大きな問題は、東電社内の問題と政府や保安院を含めた体制の問題があると思われる。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; フクイチは、人災であるともいわれたりするが、あまり追求はなされていないようである。それは、中味が分からないからではないだろうか。そこを敢えて追跡してみようと思う。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 管前首相は、現地の様子が上がってこないということで、自衛隊機に乗り込み、現地に飛んだ。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; そして、管前首相は、「現場の顔が見えるようになって、現地に飛んだことはよかった。」とくり返しいっている。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 本当にそうだろうか。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 小さな事故であれば、計器室にいるオペレーターは、自動で処理をしてくれるのをその進捗が正常になされているかどうかといったことをたくさんの計装機器を監視しながら、追っかけていればよいといった感じであろう。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 通常運転の範囲であれば、ＤＣＳくらいの範囲を監視していてもよいであろう。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; また、その班で、それぞれのループの担当が決まっているはずなので、担当する箇所を監視しながら、他のメンバーにもそれらの状況の成り行きについて声を出して連絡を取り合っているだろう。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 直長も計装機器を見ながら、全体的に計画通りに進行しているのか、異常はないのか、これから先の処置要領などを考えているだろう。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ところが、今回のようにブラックアウトになった場合は、バッテリー電源や計空タンクからの操作用空気がある間に、急いで安全に停止する処置をしなければならない。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今回の場合は、決められていた手順通りの安全な処置ができなくなった。なかでも格納容器の圧力が上がり始めた場合、容器の爆発を避けるためには、ベントをせざるを得なくなることはオペレーターであれば知ってはいるはずである。規定圧力にならなければ放出が出来ないように、ラプチャーディスクを挿入されおり、その前弁として、並列に電動弁と空気作動弁があったようであるが、フェイルセーフの観点から常時開いておくべきか、閉じておくべきかは分からない。放射性物質を吸着する装置が付いていれば、開いておいてもいいのかもしれない。むしろ開いておく方がよいのかもしれない。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ベントをするには、住民を避難させる必要があるが、避難指示は誰が担当するようになっていたのだろうか。このような事態の場合、今回枝野官房長官が不安感を与えないようにといったことで、３Ｋｍ圏内に避難指示を出したり、その後１０Ｋｍ圏内、２０Ｋｍ圏内と少しづつ広げていった。２０～３０ｋｍ圏内は「屋内退避」を指示したりしているが、「屋内退避」とか「自主避難」ではなく、即刻全員３０～５０Ｋｍ以上待避させることが必要であっただろう。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 原発の場合、状況が分からなければ、分からないほどまず広範囲の避難が当たり前である。分からないのに、政治判断、政治判断だとなんでもかんでもいいたがる現在の政府は、エマージェンシーが発生した場合は、原発の場合だけでなく非常に危険ではなかろうか。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 吉田所長は、その待避の状況をまだかまだかと待避完了の連絡がくるのを待ちながら、オペレーターからの情報を受け、刻々と変動する状況に対応させ、指示を出し続けていたであろうと思われる。このような場合、所長といった経験者は、１００個くらいのアナログ計器が瞬時に見えるものである。絶対に見落としてはいけない、瞬時の判断が部下を活かすか殺すかになる。部下だけではない日本が、世界が自分にかかっている&amp;nbsp;といったようなすごい緊張観の中にいるものである。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; いってみれば、このような場合の所長位置づけは、乗客が乗っている飛行機にエマジェンシーが発生した場合、コックピットで全神経を集中して、一度にたくさんの計器を読みながら、音などを聞き分けながら原因を発見し、対策を講じようとしている機長と同じであろう。&amp;nbsp;原発の場合、それ以上かもしれない。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; このような場合、現地と官邸に詰めている東電の人と十分な情報が流れないのは当然である。　　　東電社内にいる社長も詳細を把握するのは困難であろう。大きな所をつかんで、外部の処置をし、内部でなんとか安全な方向に持って行こうとしているのを支援するのが、当面、落ち着くまでの役割ではないだろうか。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 管前首相が、ヘリで乗り込んでくる頃は、西風だったそうである。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 住民から見ると風が海側に吹いていたということは、安全とは言えないが、比較的安全サイドにあったといえよう。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; そして、もしベントをすれば、放射性物質を被ることになる東側からヘリコプターが近づいてくることになっていたようで、なにをしてるんだといいたいところである。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; しかもオペレーターにとって、所長の指示が最も必要な状況の中に、いきなり飛び込んでいった管前首相の行動は、総指揮官として絶対にやってはいけないことであっただろうし、ベントをする瞬間を逃してしまったということであれば、人災といわれても仕方ないようなことをしでかしていると言えるだろう。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 官邸からみるとこのようなことをしない体制を決めておく必要がある。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 大飯原発にも政府関係者を常駐させることにしているようであるが、何をさせるのか明確にしておくことは大事なことである。おればいいというものではなく、悪になることもあり得るのである。今回の政府側の対策は、このままで大丈夫だろうか。福島の原因追求が、曖昧なままの対策だから課題が多そうである。　（続く）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 
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    <title>キャプテン海道くん１８位に上がったぞー！</title>
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    <dc:date>2011-11-23T04:45</dc:date>
    <description>「キャプテン海道くん」１９位から１８位に上がったぞー＼(~o~)／&amp;nbsp;しあわせは、歩いて来ない。だから歩いて行くんだね。一日一歩。三日で３歩。三歩進んで、もっとのぼろ。人生はワン・ツウ・パンチ。汗かきべそかき歩こうよ。あなたのつけた足跡にゃ。きれいな花が咲くでしょう。&amp;nbsp;わたしの大事なメールアドレス２つから、毎日せっせと空メール発信！&amp;nbsp;http://www.yurugp.jp/yuruchar.php?id=267&amp;amp;uk=&amp;nbsp;クリックして「このキャラに投票する」をクリックして、空メール送信です。&amp;nbsp;天草のみなさーん、こんなことにでも挑戦してみましょう。「くまもん」は、私の１５００名のメル友が推してますから、いいとこいくでしょう。&amp;nbsp;「キャプテン海道くん」は、天草のひとたちがおさんことにゃ、しょんなかですたい。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
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  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=36">
    <title>ゆるキャラグランプリ天草ガンバレ！（リンク修正）</title>
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    <dc:date>2011-11-21T08:47</dc:date>
    <description>先ほどまでリンクがうまくできてなくて申し訳ありませんでした。&amp;lt;(_ _)&amp;gt;&amp;nbsp;全国のゆるキャラのグランプリがインターネットで投票が行われています。&amp;nbsp;各市は、市ホームぺージのトップページに投票先に直リンクさせて自分の市のゆるキャラへの投票を呼び掛けています。&amp;nbsp;天草市ではおこなっていないようですが、&amp;nbsp;天草からは「キャプテン海道くん」が３６０中１９位と頑張っています。&amp;nbsp;投票期限は今月いっぱいで、一つのメールアドレスで一日に一回しかできません。&amp;nbsp;「くまもん」は、昨日は東京に次ぎ２位でしたが、きょうは１位に返り咲いています。&amp;nbsp;「くまもん」にも入れたいんですが、一日に一つしかできませんので、やはり「キャプテン海道くん」を応援です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;以下のページから（開くのに時間がかかることがあるようです）&amp;nbsp;http://www.yurugp.jp/yuruchar.php?id=267&amp;amp;uk=&amp;nbsp;「このキャラに投票する」をクリックして空メールを送付すると投票したことになります。&amp;nbsp;プライバシーポリシーを読んでいただき支障のない方は「キャプテン海道くん」を応援してください。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
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    <title>避難場所等の標高を知るためのツール</title>
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    <dc:date>2011-09-08T10:54</dc:date>
    <description>&amp;nbsp;　　　　　　　&amp;nbsp;　　　　　３月１１日の東日本大震災以降、区の総会・老人クラブ総会・青壮年会総会などで１７９２年に発生した“島原大変、肥後迷惑”の話をしています。&amp;nbsp;　　　　　　　　 眉山（標高８７０ｍ）が爆発的大崩壊を起こし、眉山溶岩が流れ落ち城下はすべて埋没、有明海に流れなだれ込み、大津波が３度発生したそうです。島原地方では、平潮位より１９間から３０間の波高で、島原領内で約１万人の流死者が発生。&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　大津波が対岸肥後領を襲い、約５千人の死者、天草では３４３人の溺死者（他の記録では、約１０００人の死者）、牛馬約１００頭の流死があたそうです。　　　　 &amp;nbsp;　　　　　　　五和町の若宮神社がある高台などに慰霊碑があります。 　　伝承では御領の芳証寺では階段の１２段まで来たそうで、標高約７～８ｍ。芳証寺にも慰霊碑があり、この碑の文字が消えたときには、再び大きな災害があるとのことです。今回の東日本震災も予言どおりでしょうか、文字が一部はげていました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;慰霊碑は、その他にも富岡、都呂々、有明町などにもあります。&amp;nbsp;須子では、標高５ｍ～８ｍ程度の津波があったそうです。　&amp;nbsp;　　標高とは、東京湾の平均海面を０ｍとした基準を元にしています。&amp;nbsp;　　　　　　　&amp;nbsp;　　&amp;nbsp;このような話に続いて、第１避難所、第２避難所の標高、その他地域の各箇所の標高を紹介しました。&amp;nbsp;地域の方々２００人位にお話しをしましたが、もっとたくさんの方々にも説明をしてくださいということになり、それでは、この際、避難訓練、炊き出し訓練、AEDの使い方、標高の話などしましょうということになりました。&amp;nbsp;　　&amp;nbsp;そこで、大事な標高の出どころですが、&amp;nbsp;　　・Google　Earth&amp;nbsp;　　　　　　　・LatLng2Height&amp;nbsp;です。LatLng２Heightは、小数点以下まで出てきます。（こちらがいいかなと思います）&amp;nbsp;　　　http://lab.uribou.net/ll2h/&amp;nbsp;航空写真のままでもいいし、地図にして調べてもかまいません。航空写真＋地図でもかまいません。&amp;nbsp;まず縮小して、天草が出てくるようにして移動します。めざすところの近くになったら拡大すると道路や広場が表示されますので、求めるカ所の上にカーソルを置くと標高が表示されます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
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    <title>７０歳以上は切り捨てられたか？</title>
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    <dc:date>2011-09-08T01:34</dc:date>
    <description>&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 本日から市議会の一般質問が始まりました。&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　CATVでは、中継と他に１９時から再放送が行われています。また、インターネットでも放映されています。&amp;nbsp;　　　　　　この中で、新市庁舎建設場所などについて、１０月にアンケートを実施するという回答が担当部長さんからありました。&amp;nbsp;　　　　　アンケートはいいんですが、２０歳以上７０歳未満の者を対象に実施するとのことです。&amp;nbsp;　　　　　　　ということは７０歳以上の者は、何故か除外されるということでした。&amp;nbsp;　　　　　　　　質問者も気づかなかったようで確認がなされませんでしたので、理由は分かりません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;一方、教育委員会の学校統合では、区長や地区振興会会長などに意見を聞くということで、どちらかというと高齢者に意見を聞くということのようです。&amp;nbsp;　　　　　　　　なんだかおかしくないでしょうか？&amp;nbsp;　　　　　　　　いずれにしても本件について、７０歳以上を除外するというのは、是非とも理由を聞きたいものです。場合によっては、今後由々しき問題にもなりかねないように思われます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　　　　　　　&amp;nbsp;　　　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 一般質問の初日を聞いているとやはり市会議員さんが多すぎるのではないかと感じます。&amp;nbsp;　　　 　　　　質問のテーマ自体は大事なことを取り上げてくださっていると思いますが、せっかく時間をかけての質問時間なのに、調査不足といった感があるのは残念です。&amp;nbsp;　　　　　　　 　　　　特にひどいのは、誰がああ言った、こう言った。インタネットではこうだった。だから天草ではどうかとか、質問・提案が感覚的で、その理由が論理的でない。そして、自分のものに変換されていないことによって、行政に対する説得性が弱いまま、行政に実行を強制している感じが強い方がおられます。自分のものに変換するにしても分析が希薄では、まちがった判断になっているかもしれません。&amp;nbsp;　　　　　　　　　着眼は立派だと思われますが、もう少し論理性を高めるように調査し、時間をかけて整理をして、質問・提案をされなければ、行政も動けないのではないでしょうか。&amp;nbsp;　　　　　　　折角の一般質問全般を軽くしてしまう懸念もありそうです。この責任は大ではないでしょうか。質問をすればよいといったものではなく、やはり議員さんを市民を代表して質問をしている責任感を持って質問をしていただくようお願いいたします。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　新エネルギー（再生エネルギー）の質問も複数の方から出されました。この件についても、今日これだけ話題になっているにもかかわらず、それぞれの対策の長所・短所についての調査が不足しているように思われます。&amp;nbsp;　　　　　　中には、天草で採用しようとした場合、恐らく問題化し、ご本人自身も否定する側であろうと想像されることについて、提案をされているように感じるものもあります。ご本人が気づいておられないような点も気になるところです。&amp;nbsp;　　　　　　　 　　　　　　　また、本市が検討しているバイオマス事業の内容についても、市広報等で公にされている内容について忘れていらっしゃるのか、読まれていないのか、また、提案されている物質が、新聞報道などされたことがあったにもかかわらず、現在どのように利用されているか見過ごしていらっしゃるような提案をされた方もいらっしゃいます。提案するための調査をしっかり時間をかけてされればこのようなことは起きないのではないでしょうか。&amp;nbsp;　　　　　　 　　　　　困るのは、質問者が書いたものを読むのは構いませんが、インターネットでダウンロードできないほどの早口で読み上げるというのは、はじめて聞く住民にとっては苦痛です。&amp;nbsp;　　　もう少し、整理してお話していただいた方が効果的ではないでしょうか。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　提案されるということは、いいことだと思いますが、提案するための調査がほとんど行われていないような件数が多いように感じるのは私だけでしょうか。いろんな方々のお話を聞いているとそうでもないようなので、税金の無駄にならないような対策が必要かなと案じるところです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; </description>
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    <title>『一番にならないとダメ！（でしょうね）』なでしこジャパン</title>
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    <dc:date>2011-07-19T11:07</dc:date>
    <description>　　　　　　「一番にならないとダメでしょうか。二番ではダメですか。」　　　　　　　　余りにも有名な言葉になりました。&amp;nbsp;　　　「なでしこジャパン世界一に」　＼(^^＠)／ 　　　　おめでとう＼(^o^)／&amp;nbsp;　　&amp;nbsp;新聞が、TVが、さらにサッカーのファンであろうがなかろうが、試合を見ながら声援を送ったことと思います。　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;なでしこの名が示すように、彼女たちの芯の強さ、ひたむきさに拍手を送り続け、感動したのではないでしょうか。&amp;nbsp;これまでの一人ひとりのひたむきさ、努力などを知れば知るほど、称賛の内容も変化し、そのすごさに敬服してしまいます。&amp;nbsp;沢　穂希主将の「長い道のりだったが、やり続けてよかった。苦しい時代を知っているだけに、誰よりもうれしい。」と、本当に、その心がこもった笑顔で語っていました。&amp;nbsp;　　　　　「サッカー人生の集大成としてメダルを取りたい。この２１人でダメなら取れないかも。」と、&amp;nbsp;　　　　　「この仲間は経験してきた中で最高の仲間なんです」といっているように仲間を信じ、仲間を讃えてる様子を見ながら、菅総理の姿との違いを感じるた方は多かったのではないでしょうか。&amp;nbsp;「なでしこジャパン」に入るのをめざして、たくさんの子どもたちが、益々努力する様子をTVは報道しています。１番をめざすということは、そのチームだけでなく、たくさんの組織が、そして組織に所属する人々が頑張っているのですね。すばらしいことだと思います。&amp;nbsp;問題になった例のスパコンも同じですよね。世界で一番のスパコンをつくるためには、それを構成している部品をはじめ、取り巻く周辺技術も超一流でなければなりません。　　　　　　それぞれの周辺分野で技術開発が行われ、新しいものができ、強力な特許も生まれ、その部品は、スパコン以外の他の分野の成長へも貢献して行くものです。&amp;nbsp;一つのことが、世界で一番になったということは、その影響力は、とてつもなく大きなものになります。「なでしこジャパン」の今回の世界一とその過程は、あきらめず、一所懸命努力するということの貴重さをあらためて思い起こさせてくれたのではないでしょうか。&amp;nbsp;「２番ではだめですか。」ということに対して、最初から２番をねらって、２番になれますか？どうやったら、２番をねらうことができるのでしょうか。１番をねらって、２番になることはあるでしょう。「２番をねらって、２番でいいんですか？」「１番をめざして２番だったら、次があります。」日本の政府がこんなことでいいんですか。「なでしこジャパン」は、「NO」を突きつけてくれたようにも思います。&amp;nbsp;　　　　私たちの世代（？）は、日本で１番そして世界でもトップをめざして、製品開発、装置の開発、ソフトの開発などをしてきました。　　　　　　また、また、ここで行政のあり方について言及して申し訳ありませんが、天草の行政を拝見していると「従来からあった中で、新しいこと、わずかな改革を取り込み改善する」と日本一よいものが出来そうに思いますが、そのような意識が薄いように感じます。同じコストをかけて、よりコストパフォーマンスのよいものを送り出すためには、ほんのちょっとだけ知恵と努力を惜しまなかったらできるのにと感じています。&amp;nbsp;まちづくり・観光なども多分同じではないでしょうか。</description>
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    <title>下津深江川に小水力発電所を検討か（天草市にて）</title>
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    <dc:date>2011-07-14T10:47</dc:date>
    <description>
次の記事をアップロードする間つなぎに、みなさんご承知の下津深江川にまつわる話をします。つい先日といっても６月の天草市議会でのことです。再生可能エネルギー（自然エネルギー）に関する質問がたくさんありました。　　　　　　　&amp;nbsp;「再生可能エネルギー」の利用は、これまでは地球温暖化ガス削減の一つとして取り進めてきたところですが、ここのところ「脱原発」のために、「再生可能エネルギー」にシフトするということで話題が盛り上がっています。 　　　　　　&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;我が天草市の先の市議会でも、このキーワードが盛んに飛び交っていたようです。 そのような中、一般質問で、「昔、下津深江川に小水力発電所があったそうですが、再び、この川に、小水力発電所を作る考えはありませんか。」といった質問が出されました。 市の部長さんの回答は、「本年の３，４月雨が少ない時期でも水が流れていたので可能性としてはなきにしもあらずだと思います。」とのことでした。 　　　&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; そうなんです。北天草電気株式会社（本社・富丘町３丁目、代表者　松本久太郎、主任技術者　竹下正雄　資本金２０万円）により、下田北・轟に、 大正９年着工、大正１１年３月完成　出力１００Kwの水力発電所が設置されていました。 取水地点は福連木・菅の原と下田・下山から導水管を引いて小さなダムを築き、発電をしていたそうです。（導水管の一部が現在も残っている）　しかし、　　　常時発電するだけの水量が確保できなかったので、豊水期のみの補助的発電だったということです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;松本久太郎さんといえば、明治４０年、富岡町の町長をされていて、「五足の靴（与謝野寛、北原白秋、吉井勇、太田正雄、平野万里）」が、長崎の茂木から波に揺られて富岡に上陸し、最初に訪問して、天草・島原の乱のことやペーロンのことなどについて話を聞いた方でした。　　　　&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　こんなことを思い出しながら、聞いていました。　　 &amp;nbsp;市役所の部長さんは「可能性はなきにもあらず。」といわれましたが、どうなんでしょうか。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「いや、ありませんよ。」じゃ、議員さんの顔が立たないので、このようにいわれたのでしょうか。&amp;nbsp;あまり追求しない方がいいのかもしれません。　　　　　　　　　　　　　　私は、即座に、議員さん、無駄な質問をしているなと思いました。( TДT)ｺﾞﾒﾝﾖ・ﾃﾞﾓ-　　　　一般的に、市議会での質問の中で、多いのは質問のテーマは非常にいいんですが、内容的に掘り下げが少なく、その程度だったら質問しなくてもと感じられるものが多過ぎるように思います。今や、質疑の内容を全世界からインターネットを利用して見ることができますから、品の悪い質問や態度、調査不足（？）過ぎといった質問は考えていただきたいものです。　　　　　　　　　　　市議会というのは、時間当たり相当な費用がかかっていると思われます。&amp;nbsp;福利厚生費などを含めると、かなりの高給取りの方々（時間当たり）が出席されていますので、出席者合計の費用を算出すると大きな金額になります。&amp;nbsp;　非常に高価格な質問ということを自覚していただきたいものです。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;　　　　　本題に戻って、「下津深江川に小水力発電所を」について　　　　　　　　　　　　投資が大きい割に利益が少なすぎます。 　　　私たちは、投下資本利益率（ROI）といって、　（（利益）／（投下資本））&#215;１００％　がどうなるかによって、おおよその起業性を判断します。　　　　　本件については投下資本が大きすぎます。要は建設費をなんとか少なくすることができればいいんですがね。&amp;nbsp;　　　　 　　　　　　　　　水車発電機の出力＝約７&#215;Q（㎥/s）&#215;H（m）　&amp;nbsp;　　　　　 　　　　　ですから、本件については、　H：揚程が低い割に　Q:流量はそこそこ。QとHに適当な値を入れ試算してみてください。 　　　　　　１００Kwなんて出る必要はないんですが、出力は小さく、その割に建設費が高くなりそうです。電気的にも発電した電力をつなぐための連繋点が遠いことは、さらに建設費を高くします。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;小水力発電所をつくるのであれば、下水道を放流しているところが適当ではないかと思います。&amp;nbsp;市の設備であり、近くに２００Vの電源もあります。発電機は、使う予定がない中古の誘導電動機があれば投資が少なくなります。水車は、逆回転も問題ないポンプがあれば逆回転させて使えます。発生した電気の負荷も所内にあります。&amp;nbsp;揚程は低いが、水量は連続してかなりの量があるはずです。
投下資本利益率はかなり、いいんじゃないでしょうか。　　　　　　&amp;nbsp;　　　　　　議会の様子は、天草市のホームページ内の「市議会」の中にありますので、参照してみてください。</description>
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  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=27">
    <title>九州電力の供給力はアブナイ状態か？（その２訂正）</title>
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    <dc:date>2011-07-12T09:28</dc:date>
    <description>&amp;nbsp;結論：ピーク時間帯は節電がなければ、厳しい状態です。以下を参照してください。　　　　九州電力には、運転可能な発電所で事故を起こさないように安定運転をお願いするばかりです。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　単位：万KW発電所名燃料発電端出力備考新小倉LNG　　　１８０　　６０&#215;３苅田重油・原油・石炭　　　　７３．５豊前重油・原油　　　１００　　５０&#215;２唐津重油・原油　　　　８７．５　　３７．５＋５０松浦石炭　　　　７０新大分LNG　　　２２９．５　　複合発電大分重油　　　　５０相浦重油・原油　　　　８７．５　　３７．５&#215;５０苓北石炭　　　１４０　　７０&#215;２川内重油　　　１００　　５０&#215;２&amp;nbsp;火力合計&amp;nbsp;　　１１１８万KW&amp;nbsp;&amp;nbsp;地熱&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　２１万KW&amp;nbsp;内燃力発電所　　　　３８．６２７万KW　　３４箇所合計&amp;nbsp;原子力発電所名炉型発電端出力運転中／定検玄海原子力　１号加圧水型　　　　 ５５．９運転　　　　　 　　　２号　加圧水型　　　 　５５．９定期検査　&#215;　　　　　　　　 ３号&amp;nbsp;加圧水型&amp;nbsp;　　　１１８定期検査　&#215;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　　　　　４号加圧水型　　　 １１８&amp;nbsp;運転&amp;nbsp;川内原子力　１号加圧水型　　　　 ８９&amp;nbsp;定期検査　&#215;&amp;nbsp;　　　　　　　　２号加圧水型&amp;nbsp;　　　　８９運転原子力運転中合計　　　　　 ２６２．９万KW&amp;nbsp;&amp;nbsp;主な水力発電所名型式発電端出力備考天山揚水式　　　　　６０大平揚水式　　　　　５０小丸川揚水式　　　　　３０&#215;２&amp;nbsp;その他　１３５箇所&amp;nbsp;　　　　１２８&amp;nbsp;&amp;nbsp;水力合計　　　　２９８万KW&amp;nbsp;　上記の数値で、小丸川の水力が、７月から３０万KW増えています。　　　　　　　関連会社運営発電所名&amp;nbsp;使用燃料&amp;nbsp;発電端総出力&amp;nbsp;備考戸畑共同火力&amp;nbsp;LNG、副正ガス、重油　　　　　７８．１&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　　　　大分共同&amp;nbsp;副正ガス、重油　　　　　５１&amp;nbsp;&amp;nbsp;合計&amp;nbsp;　　　　１２９．１万KW&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 九州電力報道による供給能力　　：　　１７２８万KW　　　（玄海２，３号機停止、川内１号機停止中）&amp;nbsp;　　　　　　本年度の夏の最大電力需要予測値　　：　　　１６６９万KW　　　この場合の予備率は　　３．４％　です。　　&amp;nbsp;　　　（去年並みの高温になると去年の最大電力需要：１６９８万KW)&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;　　　　この他に上記のような関連会社（共同火力など）などがあります。これらは電気事業者の種類として、以下のように定義されており、それぞれが日本全体の中で販売ができることになっているようです。九州電力の場合、他社受電ということで年間平均でみると　約１１８万KW程度受電しているようです。その中にはこれら以外の自家用発電所からの受電、太陽光発電・風力発電などからの受電も入っていると思われます。　　　　
　　　卸電気事業者　        　        一般電気事業者に電気を供給する事業者で、２００万ｋＷ超の設備を有する者（電源開発㈱、日本原子力発電㈱）と２００万ｋＷ以下であるものの特例で認められている「みなし卸電気事業者」として公営、共同火力があります。）
　　　　&amp;nbsp;　　　&amp;nbsp;上記の九州電力報道による最大供給電力値が&amp;nbsp;上記の発電端出力を合計した、「火力＋内燃力＋原子力＋水力」の値にほぼ一致しますので、TVやTVに出演される大学の先生方は、この合計値を最大供給電力値と勘違いされてこの他に他社受電があるはずで「隠し電力」といわれたりされています。&amp;nbsp;さらに該当電力会社の地域にある卸電気事業者の設備能力を合計した電力はすべてその地域の電力会社だけに販売されているものとして、電力会社の原発を除いた設備能力に卸電気事業者の設備能力を加えたものとピーク時の需要電力とを比較して、原発が無くても大丈夫といわれたりしています。これは、おかしいように思いますので、次回でも触れようと思っています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　「全汽力発電所」を完全にフルロード（認可最大出力）で長期に継続運転をすることは、ほとんどできないでしょう。&amp;nbsp;何か事故などがあったような場合、危険を乗り切るために数台の汽力発電所を限られた時間フルロードで運転するとかは可能でしょう。&amp;nbsp;このようなものも人によっては「隠し電力」といわれるかもしれませんが、緊急対応の発電電力は「隠し」というものではないでしょう。&amp;nbsp;というようなことで、この数値の中には、他社受電の汽力分も含まれていると考えた方がよいでしょう。九州電力の「燃料別発電電力量の推移」には、汽力の中に他社分を含めて書かれていますし、九州電力にて作成された下図においては、供給力１７２８万KWの中に、「他社受電」が明確に入っています。「他社受電」は、年間平均１８０万KW程度になっています。&amp;nbsp;他社受電分も「隠し電力だ」と言われている方もいらっしゃるようですので、他社受電分が汽力合計の供給力の中に含まれているということは大事なことです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;運転の仕方としては、原子力発電所は、負荷が変わってもランニングコストは変わりませんから、最大値でベースロードとして運転を行います。原子力は定格熱出力一定運転という原子炉の熱出力を定格値一定で運転することが一般的になってきていますので、フル運転をしています。熱出力を一定にして運転するとほぼ最大出力で運転でき、冬場の海水温度が低いときは許される範囲内で、定格値を超えて運転することも可能です。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　原子力合計　　　　　　　　：　２６３万KW&amp;nbsp;汽力発電所については、ランニングコストが安い石炭とその次に安いLNGはピーク時はできるだけ高負荷で運転することにし、一定負荷９５％くらいで考えます。&amp;nbsp;重油・原油はランニングコストも高くなりますので、大幅な負荷調整用に使いますが、負荷変動を吸収させるために、合計の８５％くらいで運転することにします。負荷調整の過程で、９０％運転くらいになっても問題はありませんので、５０万KW強程度の余力は隠している訳ではありませんが、持っていると考えてもいいかと思います。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　汽力合計（内燃力含む）　：　１０３９万KW程度&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　水力合計　　　　　　　　　：　　２１６万KW程度&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　他社受電　　　　　　　　　：　　２１０万KW程度　　　　　　　　　　　　　　　　　供給能力合計　　：　１７２８万KW&amp;nbsp;といった具合で、九州電力が外部に公表している供給能力は、ほぼ考えられる値です。&amp;nbsp;政治家やコメンテーターが「電力会社は隠し電力があるので、これを暴くと原発を止めてもその他で対応が賄える。」と言われているのは、ピーク時を考慮するとできないということになりそうです。&amp;nbsp;適正予備率は８～１０％に対して、本年度は　３．４％（５９万KW）程度になり、九州全県での節電が必要です。&amp;nbsp;熊本県が呼びかけているいる通りです。http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/157/setsuden2011.html&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;原子力発電、地熱・風力など、石炭火力発電はベースロードに使い、ガス火力発電や石油火力発電は、大きな負荷変化へ水力・揚水発電は、短時間で起動停止ができるので、最終調整に使うのが好ましいようです。（右図は九州電力の資料を使わせていただいています。）&amp;nbsp;燃料費を抑えるためでなければ、１２時頃から２０時頃までは、節電が必要ですが、その他の時間は、生活に無理がないようにしながら省電力には心がけるということでしょうか。　次回は、TVなどの報道を判断するために、総合的にまとめてみようと思います。また、「自家発には、埋もれた電力がある（埋蔵電力）」ので、菅総理は原発の代わりに、これを使おうといった話をし、経産省を叱り飛ばしながら、調べさせているようですので、この辺についても考察を加えてみようと思います。&amp;nbsp;菅総理は目立ちたいばかりに、次から次へと新しい事らしきことをいっては、時間のロスをつくり、なすべきことには力を注げないという状況です。</description>
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  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=26">
    <title>九州電力の供給はアブナイ状態か？（その１訂正）</title>
    <link>http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=26</link>
    <dc:date>2011-07-10T09:43</dc:date>
    <description>（九州電力は「発電端」ですに訂正しました）&amp;nbsp;TVで、コメンテーターの方やNHKでの「日曜討論」などで、政治家の方々が、「電力会社には隠し電力がある。今後情報公開させる。」などと盛んにいわれています。&amp;nbsp;地域の経済界をリードしている電力会社に対する信用も落ちたものです。&amp;nbsp;また、原子力が無くても対応できるとかいわれることが多くなっていますが、どうなんでしょうか。&amp;nbsp;断っておきますが、私自身は電力会社とは、家庭の電力を使わせていただいているだけで、その他の関係はありません。原発に対しても何らかの活動・運動をしているものでもありません。&amp;nbsp;九州電力に、なにかお聞きして書いてるわけでもありません。九州電力が発表されている資料だけを使って、コメントさせていただいていますので、間違いがあるかもしれませんが、私はこのように見ていますということを少々荒っぽく述べてみようと思います。&amp;nbsp;　　　　　　　　九州電力のホームページでは７月５日から、毎日、「でんき予報」というものを報道しています。リンクさせていますので、クリックして見ていただくと「現在の電力使用量」と「本日のピーク時供給力」が、書かれており、本日の「時間ごとの予測値と実績のグラフ」、「ただいまの予備率」などがあります。&amp;nbsp;　　ここで、多くの方が疑問視されていることは「本日のピーク時供給力」です。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　その１．この値が、日によって変わるのがおかしい。　その２．この値を「九州電力の最大発電許容能力（設備容量の合計値）」と勘違いをされて、　　　　　　おかしい。　などといわれているようです。&amp;nbsp;　　　　　　　　　九州電力では、大口の需要家から毎月の日毎、時刻毎の需要電力を提出してもらっていますし、大きく変更がある場合は、需要家から事前に連絡があるようになっています。&amp;nbsp;　　　したがって、これらと毎年の一般需要家などを含めた実績や天気予報などを参考にして、日々の時刻ごとの需要予測などを作成することができるようになっています。&amp;nbsp;この需要予測によって、ピーク時の需要電力も予測できます。&amp;nbsp;　　　　九州電力の場合、発表されている数値は、「発電端電力」だそうです。「送電端電力」＝（「発電端電力」ー「発電所所内使用電力」）のことです。電力会社によっては「送電端電力」で表示しているようですの注意が必要です。　　　ここからが、大事なところです。このピーク時において、いずれかの発電機において事故が発生した場合に、瞬時に対応できるだけの供給力を確保しておかなければなりません。&amp;nbsp;これが「本日のピーク時予備力」で対応するということになるはずです。&amp;nbsp;本日のピーク時の予備率は、私の予想ですが、約１３％くらいではないでしょうか。昨日に比べて、かなりゆとりがあるということになりそうです。&amp;nbsp;　　　&amp;nbsp;どの電力会社も同じですが、中央給電司令所というところから、当日の時刻毎の予測値をもとに、最も経済的で、事故時にも対応しやすく最適な各発電所毎の負荷配分を指示します。したがって、全部の発電所を常に起動しているのではなく、数日間の負荷予測などによって、起動・停止や負荷変動などを指示しているということです。これによって「本日のピーク供給力」というのは変わるということです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;どこかの発電所に万一事故が発生し、止まった場合でも　「供給力」＞「全需要」　でなければ、&amp;nbsp;運転中の発電機の回転数が低下してゆき、ここですぐに強制的にでも「負荷遮断」をしなければ、&amp;nbsp;電圧も低下して、発電機端の電圧は急速に低下して停止してしまわざるを得なくなります。&amp;nbsp;ブラックアウトです。全停電です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;このようなことには、絶対にしないようにするには、適正な「予備力」「予備率」を確保しておくということは、とても大事なことです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;年間でのピーク時需要電力に対して、全供給力で８～１０％の予備率がほしいというのは、このような理屈にほぼなっていると思ってください。&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　　　次回には、現状での全供給量、また隠し電力などについて、述べようと思います。</description>
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    <title>ヤッパシ、梯子をはずされた</title>
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    <dc:date>2011-07-08T10:13</dc:date>
    <description>玄海町町長さん、佐賀県知事さんは海江田経産大臣に安全であることを国が保証するので、玄海原発の定期検査後の再起動を了承してくださいといわれ、そこまで言われるのならという感じで、再起動を了承しようとされていました。　　　　　　　　　それでも古川県知事さんは、「菅総理にも来ていただいて、総理からも直接聞きたい。」と言われていました。&amp;nbsp;　　　　　　　　それはそうでしょう、菅総理は、その場その場で、感覚的で、人受けがしそうなことをいいかねませんから。私のようなものでも、絶対に菅総理から直接聞くことが必要だと思っていたくらいです。　&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　菅総理の行動パターンは、数日前まで了解していたような事でも、新しそうなことがあると部下や組織のことは考えずに、堂々といい恰好の方を取りたがる方です。ウソか、ホントかご本人は、気づいていない。&amp;nbsp;今回の場合も、海江田さんは佐賀出で絶対安全ですみたいなことを言われているが、菅さんが来たら、とんでもないことを言いかねないなという感じがしていました。孫さんと盛り上がって、再生エネルギーに見入ってしまわれましたので、このようなことをこのホームページにもいつ書こうかな、いつ書こうかなと考えていた矢先でした。&amp;nbsp;　町長さんも県知事さんも海江田さんも、ヤッパシ、梯子を外されましたね。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　案の定、菅総理は組織の中で、調整も終わらぬまま「ストレステスト」をすることを指示していると国会で言いだされました。　　　　　　　　　　「ストレステスト」といってもどんな項目をやるのか、どんな体制でやるのかも全く考えてもいないままです。多分、「ストレステスト」について、菅総理ご自身も余りご存じないような感じのようです。&amp;nbsp;　「じゃ、ストレステストが終わるまでは、玄海原発は起動しないんですか。」と聞いても明確な回答はなく、「海江田・細野両大臣に指示している」ということを繰り替えされるだけです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「ストレステスト」はやった方が良いとは考えますが、どのような項目についてやるのかということに、また議論沸騰することになるのではないでしょうか。そうすると結構時間がかかることになります。　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 一般的に原子力発電所の設計をする場合は、「発電用原子力設備技術基準」という法律に定められた基準に基づいて設計をします。　　ですから、この基準の設定を超えたものは、「想定外」ということになります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 台風の風速とか地震の大きさなどについても、この技術基準で計算の基にする値が決められています。　　　今回の災害で、国会の答弁で「想定外」という言葉を何度も聞かれて違和感を持たれた方が多かったと思いますが、「想定」とはこのような位置づけです。&amp;nbsp;したがって、抽象的な「想定外」ではないのです。原子力発電所をつくる場合は、この技術基準にしたがって、設計をし、建設をして、この基準にしたがって、試運転をし、合格しなければならないのです。これらを仕切っているのは経産省です。したがって、経産省の責任は大きいものがあります。&amp;nbsp;一方電力会社は、保安規定をつくり、これにしたがって、運用して行くことになりますが、この運用規定も経産省に提出し、変更がある場合は、変更届を出さなければならないことになっているはずです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　そこで、「ストレステスト（耐性試験）」とは、概略どんなものかというと、設計の基になっている基準、例えば地震の大きさを現在の基準値を超えて、さらに大きくしていったら、どの程度の大きさになったら耐えられなくなるかとか、津波の大きさを大きくしていったらどの程度で問題になってくるかといったことを計算することになります。そして、現状は、このくらい心配ないんですよといったことを表現することになるんだと思います。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　海江田経産大臣の認識としては、上の様なことなので、現状で今回さらに厳しくした安全基準を満たすように対策をしていますから、大丈夫なので、再起動させてください。&amp;nbsp;　　　　「ストレステスト」は、今から始めますので、これによって、さらに考えられないくらい大きな事象があったとしても大丈夫ということを分かってもらえるでしょう。安心して頂けるでしょうと言いたいんだと思いますし、そのようなことを言われていたように思われます。要は、安全性確認の「追認」なのだという思いです。&amp;nbsp;ところが、菅総理の口調は全然違うんですね。完全に梯子を外しました。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　菅総理は、分からないまま具体的なことを言えば、また突っ込まれるということで、なんにも言えないような感じの方ですが、　　　　　ある時期の市民運動出身であるだけに、周囲から突っつかれることは怖いんでしょう、それを防御するために、必死に口角泡を飛ばして防御しようとしたがります。怖がりであり、人受けしたがりです。組織より個が、自分が大事なんでしょう。菅総理が育ってきた環境からきているものでしょうか。　　　　　　　&amp;nbsp;　　　そして、自分は一生懸命やっているんですとか全力でやっているとか、すぐに言われます。当たり前です。一生懸命やってるつもりでしょうけど外から見たらなんにもしていないんです。だから、困るんです。総理大臣が、一生懸命するということは、当たり前のことでしょう。結果が出てるかどうかということは、全く気にされていないようです。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　申し訳ありませんが、大きなことを判断するには知恵も知識もなさそうな方ですから、何事もぐずぐずして先には進まないので、誰が総理大臣をやっても同じということではなく、菅総理では、前に進むには、時間がかかり、遅くなってしまう、チームを束ねて、すすめることは苦手の方ですので、交代されてはいかがですかと国民も思い出しているんだと思います。&amp;nbsp;　　　　　　　これで、九州電力の需給バランスがどうなるのか心配になってきます。&amp;nbsp;ここまで書くと電力会社の原発がない場合の供給力と需要、予備力について、そして従来から適正予備率は８～１０％くらいだといわれていますが、この辺のことについても触れざるを得なくなってきます。次の機会にこの辺のことを書いてみようと思います。朝のTVで、電力会社の言い分がおかしい、おかしいと叩いているようなトーンですが、TVの解説をされている方の言い分は、かなり外れているのが多いように感じています。　　　　　&amp;nbsp;　　　　</description>
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    <title>東電・菅さん！がんばって～。トイッテモ？</title>
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    <dc:date>2011-06-28T11:30</dc:date>
    <description>福島第一原発の循環冷却装置の安定運転化で、手間取っています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; う～ん。３月１１日事故が発生して、水素爆発が起き、冷却のために、あの手この手で必死に、なんとか冷却を試み出した時点で、冷却効率など考えることもできないまま、とにかく必死に上部から水、海水をかけ始めた時点から、おそらく放射性物質を含んだ水の処理が問題になるなと分かっていながら注水していたはずです。我々でも気になっていましたから。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; それにしては、一般企業では考えられないくらいその後の対応が悪かったように感じています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; おまけに、循環冷却装置なるものを何とか設置し、スタートしたが、バルブについている出荷時の開閉表示が間違っていたため、開いているはずのバルブが閉じられていて、吸着装置に水が流れていずバイパスして流れていたとか。極めてお粗末。　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; バルブについている開閉表示は、たまに間違っていることはあるものと私達は考えて、何百個あっても設置するときに確認したものです。日本製でもまれに、間違ってたことがありました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; プロセスエンジニアとしては、当たり前のチェックです。バルブを納入した業者さんが悪いうことで片付け、大臣さん達も納得しているようですが、とんでもないことです。日本の技術力が問われます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; さらに、ホースの接続部に使用する加締めが締められてなかったようで、水漏れ発生。曰く、流量調整のためにバルブを絞ったので、水圧が上がり水が漏れたと発表。したがって、こんごはバルブで絞る時は注意すると報道されています。　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　確かに、ポンプの圧力は、吐出側のバルブを絞れば上がるのは当然ですが、ホース接続部の耐圧は、ポンプ締めきり運転に対応できないような設計のものを使っているのでしょうか。あちこちのメディアもそのように報道していますが、そんなことはしないでしょう。 　　東電さんの技術力って、そんなものなんでしょうか。 　　この調子じゃ、これからも心配ばかりです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; セシウムを吸着しているとゼオライトの再生とか取り替えとか、どんなにするのでしょう。人の安全面も含めて大丈夫なんでしょうか。 　　油分離装置、セシウム吸着装置、除染装置などの流速／堆積などマッチングはとれているんでしょうね等々、メディアからも大事な情報は流れてこないんで本当に大丈夫だろうかと心配でたまりません。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; おまけに、菅さんは、現地のことより、再生エネの方に目が行ってしまい、再生エネの目途を付けるまで居座りたいと。その場、その場の発想で、実行する知識も知恵もなくだからといって、人の力を有効に借りるでもなく、とにかく検討チームだけは、いくつもつくれば、実行していると勘違いし、なすべきことはべた遅れなのに、ご自分では、一所懸命やっていると叫んでばかしで、結果は全く見えないままです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; こんどは、野党からだけでなく、与党からも何を考えてるんだと愛想をつかれそうな状況になっていますが、とんでもないことを考えているんじゃないでしょうか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　国会運営がうまくいかないことを狙っているんではないでしょうかと勘繰るしかありません。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 長引けば、長引くほど東電がもたもたしていても福島原発の目途がつくでしょう。再生エネも目途がつくでしょう。だから国会がモタツイテくれるように仕掛けた。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 迷惑なのは、福島をはじめ、東日本の住民であり、国民です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; しかし、菅さんはご自分が、いくら実行力がなく、リーダーシップがなくても、形だけの成果は残せたといばりたいのではないでしょうか。国民を犠牲にしても「おれは、総理として頑張った。」「みんながおれはリーダーシップがないというが、あるじゃないか。」と言いたいのでしょうか。　　困ったものです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
  </item>
  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=22">
    <title>議員さん、部長さんガンバッテください＼(-o-)／</title>
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    <dc:date>2011-06-12T10:16</dc:date>
    <description>&amp;nbsp;市議会がはじまりました。&amp;nbsp;★昨日の熊日にも書かれていましたが、ユメールを運営している“プラスファイブ”の経営体質について、数人の議員さんから指摘されていましたが、赤字が続いているのにというより、数年間赤字が継続し改善がみられず、労働分配率なんと８０数％で、賞与が出ているんですか。(@_@。 これは徹底した改革が必要でしょう。&amp;nbsp;過去に何度か昼ご飯を食べに寄りましたが、お客は少ないし、緊張感は薄いし・・・・・。なんだかお客様に来てほしいという意識も薄いように感じられます。&amp;lt;(_ _)&amp;gt; 議員さんの質問に対して、「近くに老人福祉施設がないんで」とか支所長さんいわれていましたが、ユメールのミッションはなんでしょうか？それに対して有るべき姿、目標などその場で明確に回答できないのでしょうか。 いわれた程度の設備でよかったら、現在は過剰設備になっていますね。&amp;nbsp;一方では、「業務改革」とかされているのに、なんだかおかしくはありませんか？&amp;nbsp;現状では、本当に、他の同様の施設で、頑張っているところの意欲を低下させることにもなりそうです。支所長さんや部長さんの賞与は成果主義にしてほしいですね。他の部長さん方の回答も数人の方について、真剣に仕事をしてくれているのかなと不安に感じることもあります。議員さんも確信をついた質問・提案をしてください。  ★休日に交通事故を起こしたら私的なことなのに上司が処分されるのはおかしいという指摘もあっていましたが、これは議員さんのいわれる方が、おかしいのじゃないと思います。 企業では、すべての業務の基本は５Ｓです。品質保証の基本も５Ｓです。最後のＳはしつけです。なんで５Ｓかということは、略しますが、上司による日常の指導の結果が、日曜であろうと祭日であろうと、勤務中であろうと出てくると考え、上司への処分も行うのが、日本の一般的な優良企業の有り様だと思います。 場合によっては、日曜であっても、祭日であってもなにか個人的なことでもしでかすと、ドコドコ企業のダレダレとメディアは報道します。周囲からは、そんな調子で躾けもできていないから、あの企業の製品の品質管理もだめなんだと評価されることもあります。 ずいぶん自信たっぷりに強い口調で部長さん方に指示をされているような雰囲気でしたので、少しだけ意見をいわせていただきたく思いました。 &amp;nbsp;★自信たっぷりといえば、「わたしが、前に提案したのになぜしないのか。」といった口調で、質問をされる議員さんもいらっしゃいますが、提案自体がいかがなものかと私でも思われることが多いように感じていますから、もう少し幅広く調査などされてはいかがでしょうか。 議会だけを拝見していると議員さんが多すぎるなあと感じます。活動は議会だけじゃないということは十分承知しているつもりですが。デシャバッテ&amp;lt;m(__)m&amp;gt; 。  </description>
  </item>
  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=21">
    <title>福島原発！さっぱりわからんなあ？</title>
    <link>http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=21</link>
    <dc:date>2011-05-24T11:08</dc:date>
    <description>もうそろそろ地方からもいわせてもらっていいでしょうか。原発は素人ですから、さっぱりわかりはしないんですが。&amp;nbsp;福島第１原発1号機は地震発生直後、非常用冷却装置が起動したのに、圧力容器の圧力が急に低下したということで、作業手順書通りに停止したとのこと。&amp;nbsp; 東電幹部は、作業手順書通りに停止したと繰り返し強調されています。&amp;nbsp; その作業手順書って地震時の手順書じゃないのじゃないでしょうか。あれだけ大きな地震があった直後は、配管の固定がずれたり、固定も破損したりし、異常な応力がかかり、配管などが破損したのではないかと通常の訓練された運転員であれば 疑うのではないでしょうか。&amp;nbsp; しかも非常用冷却装置の重要性からして、一人の運転員が独断で停止するようなことはせず、状況を大声で呼称し、直長の指示を待って（１～２秒間ですむ）停止するというのが当たり前ではないのかなあ？ 東電の幹部がいうように、あのような大きな地震の後、急に圧力が低下した時、なんのこだわりもなく、冷却装置を停止したとなると東電の運転員は相当レベルの低い人が運転しているのか、日頃の教育訓練の程度がとてつもなく低いのかどちらかではないでしょうか。&amp;nbsp;日本の原発の運転員は、毎年、ある一定期間、シミュレーターを使ったり、Know　Why教育を徹底して受けていると聞いていただけに、東電幹部が言われていることは、さっぱりわからんです。なにか必死に正当化しようとしているようにも感じます。想像していることが正しければ、これこそ人災になってしまいます。&amp;nbsp;　　 　　&amp;nbsp;菅総理とベントの関係もさっぱりわかりません。&amp;nbsp;　同じ1号機の格納容器の圧力が、最高使用圧力を超えれば、放射性物質であっても格納容器の爆発を避けるために、社長もしくはそれなりの人から指示が出なくても現場の判断で、多くの人を守るため、プラントの被害をできるだけ少なくするために、ベントをしようとするのは当然だと思われます。ラプチャーディスクが作動する前にでも配管系統図がわかりませんが、手動弁も含めてどの弁かを開けて圧力を下げようとするはずだと思われますし、私でもすでに事故の1週間後くらいには、現場の運手員は、責任感からそのようなことをしていたと思われると仲間に話をしていたくらいです。&amp;nbsp; プラントは生き物ですから、変化に合わせて遅れなく対応をしなければ、大事故になることは、現場は百も承知です。一刻を争う大事な時に、菅総理が現場の上に飛行機で飛んできて、変な指示を出すことは、全くいらんことのはずですし、むしろ邪魔をしているに等しいことのはずです。菅総理がベントを遅らせたのではと多くの人々からいわれていますが、その可能性は高いように感じます。&amp;nbsp; でも東電の人は、そんなこといえませんよね。これから大きな面倒を見てもらわなければなりませんからね。&amp;nbsp; 菅総理は、私が指示をしてベントをさせたといっているようですが、総理ともあろう偉い人がこのようなとき口をはさむようじゃだめでしょう。本当に人を信じない方ですね。 菅総理は、徹底して他人を信じない。また、悪い結果が出れば、他人のせいにする。いったん申し訳ないといいながら言い訳をする。自分と意見が違う人は、徹底して落とし込む。むかし、〇軍派とかいわれたグループがやっていたようにも思われますが、そんな感じではないでしょうか。&amp;nbsp;リーダーは部下を信じなければならない。信じることができるように部下を指導しなければいけないのでは。&amp;nbsp;なんにつけ、直観的で、後から言い訳的に理由が付いてくるといった感じで、民主党の中の方々は、このようなときリーダーを変えてはいけないとかいわれていますが、こんなときであればこそ国民に不安を次から次へと作り出すような方でないことが必要じゃないのでしょうか。&amp;nbsp; もうひとつわからんこと。ベントを行うのにラプチャーディスクの前弁が閉まっていて駆動源がなくなっていたためベントがすぐにできなかったとか？えっ？フェイルセイフになっていないの？そんなバカな！で、ラプチャーディスクの前弁とか通常閉めているのもおかしな話では？通常は開いておいて、ディスクが破れたあとで、正常圧になってから閉めるんじゃないのかなあ？原発では、そんな使い方をしていいのかなあ？これもおかしな感じがするんですが？よくわからんなあ？&amp;nbsp;</description>
  </item>
  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=18">
    <title>きょうの新聞記事（川内原発での感電事故）</title>
    <link>http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=18</link>
    <dc:date>2010-02-23T03:22</dc:date>
    <description>




&amp;nbsp;
きょうも、徒然なるままに、いらんおせっかいをしてしまいました。
&amp;nbsp;


１月末に、川内原発で、停電作業着工時に感電人身事故が発生したことを報道で知り、
安全管理がしっかりしているはずの電力会社の中で、今回のような事故が起きたことに、
ここでも技術・技能の伝承が落ちてきているのかと心配している一人です。
&amp;nbsp;


内容は、
平成22年１月29日、定期検査中の川内原子力発電所１号機のタービン建屋において、
設備点検に伴う停電作業を実施していたところ、アーク（火花）が発生し、７名の作業員が負傷しました。
このうち、３名を救急車にて病院へ搬送し、懸命の治療が行われましたが、１名がお亡くなりになりました。
なお､当該作業員に放射性物質による汚染、被ばくはありませんでした。
というものです。


&amp;nbsp;
きょうの報道によると
これまでの調査で判明した事故状況、推定原因及び再発防止対策を取りまとめ、
本日、電気事業法に基づき経済産業省へ報告書を提出しましたのでお知らせします。　今回の事故は、接地器具が主回路端子１次側充電部に接触し短絡、アークが発生し、
アークガスが噴出したことにより、作業員が熱傷を負ったものと推定されます。　当社は、このような事故が発生した要因について分析を行い、全ての推定原因を踏まえ、
再発防止のために作業手順、注意事項等の明確化を行うとともに、対策などについて、
周知、教育を行うこととします。　なお、今後も引き続き調査を行い、新たな事実が確認されれば追加対策を実施します。
　当社は、二度とこのような事故を起こさないよう再発防止対策を徹底し、安全確保に努めてまいります。
ということです。
&amp;nbsp;


&amp;nbsp;
直接の作業者は、お亡くなりになっておられるので、明確な原因はわからないだろうと思われますが、
推定できる原因に、
作業者が、４４０V受電しゃ断器盤の“１次側（活線）”（盤内下側）と“２次側（休電）”（盤内上側）とを間違えた
可能性が考えられます。（そうでない可能性もなくはありません）
&amp;nbsp;
上側が１次側、下側が２次側と考え安いといったことがあるからです。
&amp;nbsp;
当日の作業要領書（指示書）などに、どこまで書かれていたか。
作業者は、作業指示書通りに進めていきますので、要領書の作成者、許可者は、
それなりの知識・技術の経験者になっているはずでしょう。
&amp;nbsp;
上司・管理者の技術・技能の伝承がどうであったか大事なところだと思われます。
&amp;nbsp;
受電しゃ断器盤を引きだしたら、まず、検電をすることが、大事なことですが、
作業要領書には、どのように記載されていたのかも、大事なところだと思われます。
&amp;nbsp;
さらに今回の作業が、２次側（盤内上側）に接地線（アース線）をつけるための
一部の作業だったようですが、
近接してすぐ下側には充電部（１次側）が、
露出しているわけですから、どんな養生をすることにしていたのでしょうか。
&amp;nbsp;
適当な養生シートなど準備されていたのでしょうか？
&amp;nbsp;


死者・重傷者が出ていますから、想定されるいろんなケースに対して、
再発防止対策を考えなければ、本当の再発防止対策にはなっていないかもしれないではと心配になります。
&amp;nbsp;


わたしたちは、勝手に想定して見解をのべることができますが、
当局としては、責任問題もありますので、十分検討していただき、慎重に対応していただきたいと思います。
&amp;nbsp;
初期対応が、好ましくないと大きな社会問題に発展しないともかぎりませんので。
&amp;nbsp;
過去の事故事例を見ると高度成長の頃は、類似の事例がたくさんあり、
先人たちは、それらを教訓にこのような事故を徹底して未然防止してきたと思われます。
わたしたちは、災害事例、事故事例に学ぶことが多いかと思いますが、
どのように生かすかがだいじなところではないでしょうか。




当局が、経産省に提出した資料は、下記をご覧ください。
&amp;nbsp;
　　　　 http://www.kyuden.co.jp/press_100222-1.html
&amp;nbsp;</description>
  </item>
  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=17">
    <title>市議会をWebで観ての感想</title>
    <link>http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=17</link>
    <dc:date>2010-02-17T10:06</dc:date>
    <description>




時間帯がゆるせば、インターネットを通じて、市議会の様子を生でみることができます。
生で見過ごした場合は、かなり遅れて（？）、アップロードされますので、そのときみることも可能になっています。
&amp;nbsp;
天草市ホームページ　　　http://www.city.amakusa.kumamoto.jp/
&amp;nbsp;
の「天草市議会」からお入りください。過去のものも「過去の市議会中継」とかありますので、
この議員さんどんな質問したかなと思えば、検索可能になっています。
&amp;nbsp;
中には、検索されたらと考えて、パフォーマンスで質問している方もいらっしゃるかもしれませんが、
それはそれで大切なことかもしれません。
&amp;nbsp;


中には、５時近くになって質問をしようと手を挙げた議員さんに、「もーっ。よか！」と議長さんが明らかに嫌がる
様子なども目に入ってきました。（笑）
最近はやりの「〇〇の品格」といったことからするといかがなものかとも思われますが、誰かとはいいませんが、
議長さんも同じだーと思ってしまいまったりします。
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&amp;nbsp;
議員さんて、えらいんだなーと議会をみていると毎回思わされます。全部が全部ではありませんが、
頻繁に行政の部長さん方が怒られているような感じを受けます。
　　　　　（叱られるのではなく、怒られているような感じです）
&amp;nbsp;
こんな様子を行政職員の子どもさんたちが見たらどう思うだろうかと少しばかし心配をすることもあります。
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質問回数を過ぎた後、議員席に座ったまま、行政職員を大きな声で怒鳴りつける議員さんもいらっしゃいます。
しかもチョイチョイのことです。
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議長さんは、そのまま見逃しておられますが、みている私たちにとっては、秩序を保つのは議長の大切な職務では
ないのかなと天草市の市議会とはこんなものかと失望することもあります。
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今回の議会でも次のようなことがありました。
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学校用（児童・生徒用）にパソコンを購入する予算で、なんで高いお金を払って一太郎を購入するんだ。
ワード・エクセルがあるから必要ないんはずだといった手厳しいご叱責（？）がありました。
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それに対して、行政側は、先生方が使い慣れているんでなどと返事をするので、
ますます勢いづかせてしまうといったことがちょいちょい発生しているようです。行政側もしっかりしてほしいものです。
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「うんにゃ、一太郎スマイルとかいって、全国の小学校で最も使われている学習支援ソフトですばい。議員さん。
ワープロとして使うだけではなかっですけど・・・・。」
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といえないところが、現場を知らないということにもなるのかなぁ？
&amp;nbsp;
調子に乗って、ひとりよがりに、例をあげてみます。多分いろんな見方があるのは承知の上で。
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小学校統合関連で、「遠いところまで通わせるのはかわいそう。小学校がなくなったところは、まちが疲弊する。」
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我が家のこどもたちは、定期券をひもで肩からかけて、公共のバスにのって幼稚園に通いました。
孫は、電車を乗り換えて小学校に通っています。そして、こんなのみんな当たり前と思っています。
中には、いなかからバスに乗って、電車に乗って、もう一度バスに乗って、毎日通学している小学生がたくさんいました。
それも一人二人でなく、大勢いました。
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&amp;nbsp;
質の良い学習機会を与えられないことをかわいそうと感じないのでしょうか。子どもを犠牲にしてでもまちの行事が
やりにくなることの方を選択するといわれるのなら、はっきりそのようにいわれてはいかがでしょうか。
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質の良い学習機会については、たぶんご存じだと思いますので、ここでは省略させていただきます。
　


&amp;nbsp;
幼稚園の３歳保育について、教育員会・市長に対してご指示みたいなこともありました。
幼稚園と保育園との区別は、お分かりになっていわれているとは思うんですが。
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この議員さんは、日ごろは、民間の心配をとてもよくしてくださっています。こんかいの場合に限ると幼稚園の姿として
公と民はどうあるのが好ましいのかという配慮がないままいわれているように感じました。
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あたかも民はつぶせといっているのと等しいくらいの表現に聞こえたのは、わたしだけだったでしょうか。
ひとつのことに熱中するとありがちなことですが、議員さんがそれでは困ります。
選挙前だし、あちこちにいい顔をしたのはよくわかるんですが、みえみえにならないようにお願いしたいものです。
ムリかな？
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ハイヤの参加人数も話題になりました。合併前より、合併後が減少した。市長がんばってよといった趣旨だったと思い
ました。
なぜ減ったのでしょう？個人的なことですが、合併直前の大会に、熊本からたくさんの仲間がきてくれました。
終わった後、いわれました。二度と行かないと。
最近、他の複数のお祭り、その他観光面でもいわれましたし、他県から来られた添乗員の方からも聞いたことが
ありますが、ここだけは入れにくいと。
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なぜ、そんなひどいことをいわれるのでしょう？ぜひ議員さんは、ご自分で調べていただきたいと思います。
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遠方からの方は一回は訪問するが、リピーターになってくれなければ、いくら市長や行政が支援し、
増加したとしてもその場限りになると思います。
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行政を監視するとともに、住みよいまちをつくるためのリーダーだと思っていますので、どうかよろしくお願いします。




こんなことを自分勝手に思いながら市議会の様子を拝見するのも、結構楽しいものです。
まじめにやってくださっているみなさんには申し訳なく思いつつ。
&amp;nbsp;
こんな調子でいいかげんなことではなく、勝手なことを表現するのが「安」「近」「短」って～　なんです。
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ケーブルＴＶがなくても時間さえ都合がつくとこんなことができるインターネットはいいですねー。

</description>
  </item>
  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=15">
    <title>トヨタの品質保証はどうなるのでしょう？</title>
    <link>http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=15</link>
    <dc:date>2010-02-16T05:55</dc:date>
    <description>「天草webの駅」が、大改善されました。当サイトの品質保証はどうなっているのだと開発ベンダーに、不信感を持ちつありましたが、立派なものができたように思います。ありがとうございます。
&amp;nbsp;
これからは、内容の充実、つまり、わたしたちの問題なんですね。がんばらなくっちゃ。
といっても、それほどの力はないしなー。
まあ、とにかくしっかり使ってみることにします。&amp;lt;m(__)m&amp;gt;
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いきなり　品質保証とか　おかたい話をごめんなさい。
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「トヨタ」というと「品質管理」、「ジャスト　イン　タイム（ＪＩＴ）生産システム」。　　　　　「品質管理」というと「トヨタ」です。
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そのトヨタがプリウスで、痛いことになっているようです。
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海外での話は別にして、2月4日に行われたトヨタの横山常務（品質保証担当）の記者会見での話をTVで聞いていて、おっと！これは大変なことになるなと感じました。
&amp;nbsp;
横山常務がいわれた内容は、
「改良は日々行っており今回もその一環です」と、
さらに、昨年秋に把握した不具合をただちに公表しなかったことについて、
「原因究明を進めていました。クレーム隠しではありません。顧客の感覚と車両の挙動がずれ、顧客が違和感を持ったと認識していました。」と述べられ、安全面の問題として認識しておらず、顧客によっては違和感を持つのは、その方の感覚のずれであり、それが問題だと強調されていたように聞こえました。
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トヨタは、製造工程でたくさんのロボットを使っています。ロボットであれば感覚とか関係ないでしょう。
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安全上、人の感覚はとても大事なことです。
安全管理は、人がどのような感覚を持つかということを基本にしながら、対策を考てきたのではないでしょうか。
わざわざ人間工学的にどうか、行動科学からどうなのかといったことを常に問題にしてきたと思います。
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感覚として違和感を持てば、人間はとっさに、違和感に対応すべく何らかの動作を起こすのではないでしょうか。
その動作が、不安全を引き起こす可能性は十分考えられますし、自動車だけでなく、過去に、とっさの行動によって不安全を起こした事例がたくさんあったと思われます。
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横山常務の記者会見での発言こそ、トヨタのこれからの品質保証にたいする不安を作り出しているのではないでしょうか。
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このような発言の撤回をしないまま、豊田社長が、一生懸命にリコールとして扱いますと繰り返されても根本的なことは、解決されず、これからの不安は残されたままではないかと心配です。
&amp;nbsp;
自動車の品質管理、品質保証は、即人命にかかわってくるだけに、迅速で、確実な対応をしてほしいものです。
過去のトヨタとずいぶん差があるなと感じるのは、わたしだけでしょうか。</description>
  </item>
  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=10">
    <title>市議会 ５０インチ以上のデジタルテレビ購入で質疑</title>
    <link>http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=10</link>
    <dc:date>2009-06-17T02:44</dc:date>
    <description>




&amp;nbsp;
その２．
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天草市　第３回 定例市議会
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６月１２日の質疑の中で、天草市の小中学校でデジタルテレビの購入を計画していることについての質疑がありました。
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国の２１年度補正予算で文科省からスクールニューディール構想としてあげられている中に、デジタルテレビや学校用コンピューターの整備があり、天草市でもデジタルテレビの購入を行おうということで提案されたものだと思います。
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「スクールニューディール構想」について、少しだけ紹介しておきましょう。
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今回の補正予算の目的は、話題の経済危機対策であることはご承知の通りです。地方自治体への臨時交付金がありますが、これらと組み合わせて「スクールニューディール構想」があり、全国の学校の耐震化、太陽光発電設備の導入、学校などのデジタルテレビや学校用コンピューターを整備しようというものが文科省から出されています。
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雇用創出、経済波及効果、地域活性化、国際競争力の向上を行うために文科省では「２１世紀の学校にふさわしい教育環境の整備」を行おうということで上記のような整備をおこなうことにしたものです。
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&amp;nbsp;
そこで、文科省が推奨している５０インチ以上のデジタルテレビを購入して学校教育に使うというものですから、表面的にとらえると問題はないと思うかもしれません。
天草市の用途としては、教育テレビの番組にはいいものがあるので、録画して見せるそうです。型式は据え置き型ではなく移動型のＴＶを購入するという説明でした。
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これからの質疑がきょうの気になるところです。
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質問　「文科省が進めているスクールニューディール構想のひとつとして購入するのだと思いますが、電子黒板として使えることも考えてはどうでしょうか」といった趣旨の提案が議員さんからありました。
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（注記：文科省は、学習効果を上げるために電子黒板としての利用をも推奨しているのです。）
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しかし行政のみなさん沈黙。（ＴＶと電子黒板の関係がおわかりにならなかったのではないでしょうか？）
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行政の回答　「後で調べて回答します。」
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&amp;nbsp;
全部が全部知っていなければならないということはありませんが、教室でのＴＶの使い方として教育テレビを録画して授業のときに流すといった使い方だけだと思っておられたとすると問題は大きいと思われます。
現在のＩＣＴを使った教育との関連をどのように把握し、これまで執行されてきたのか心配になりました。
天草の小中学校では、どのような使い方をし、現在の課題がなになのか明らかにしないままに提案されているのかなと誤解を受けてしまいかねないように思われます。
アナログＴＶでも制限はありますが、電子黒板として、使えるはずなんですが、使っていないのでしょうか。使っているとすれば、困っていることがあるのではないでしょうか。だからその課題を解決するための提案であるのだと思います。
&amp;nbsp;
文科省がねらっていることを少し解説しておきます。
&amp;nbsp;
ご承知のように２０１１年７月にテレビのアナログ放送は終了します。文科省は学校の教室にあるテレビをデシタルテレビに移行することにしています。このねらいは、単にデジタル放送を受信できるようにするだけでなく、この機会に教室のＩＣＴ環境をより良いものに進化させることによって、児童生徒の興味関心を引き、わかりやすい授業を実現することにあるのです。これまで教室におけるＩＣＴ活用では、プロジェクターを提示装置として導入するケースもありましたが、使用するたびに準備のための手間がかかることから、使いたいときにすぐ活用できないという課題がありました。
デジタルテレビなら、予め接続された多様なメディアをすぐに活用できるというメリットがあるのです。新学習指導要領が完全実施される小学校２０１１年、中学校２０１２年に向けて、デジタルテレビを核とした円滑なＩＣＴ活用が期待されているのです。
&amp;nbsp;
ただし、すでに小中学校、高校、大学においては、教室での授業にＩＣＴを有効に活用することによって、興味関心を引かせると同時に、効率的で、効果的な授業を行うことが重要であることが認識され、普及してきているところでもあります。
&amp;nbsp;
これらを推進するためには、授業設計が大事であり、一昨年全国ＩＣＴ研究発表会が熊本大学で開催されました。
たくさんの先生方が全国から来られ、受講者への効果、教える側の業務の効率化などのたくさんの事例や課題について発表、質疑が行われました。
&amp;nbsp;
ＩＣＴを活用した授業設計を行うためには、インストラクショナル・デザインができていなければ、単に映像を使っているといったことになりかねません。
&amp;nbsp;
インストラクショナル・デザイン（教育工学）の分野では、現在では熊本大学は日本のトップにあるといえるかもしれません。
全国から先生方を集めています。必要があれば、相談をされればよいかと思います。
&amp;nbsp;
デジタルテレビというハードを購入しても目的を達成することは困難なのです。文科省はＩＣＴ環境を整えるということで提案しているのです。




&amp;nbsp;
天草市では、デジタルテレビとＩＣＴとをどのように展開しようとしているのかといったことをぜひ説明してほしいと思います。
&amp;nbsp;

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
デジタルテレビを購入すれば、電子黒板としても使えます。電子黒板として使用するためには、５０インチ以上のデジタルテレビが有効です。
そして、現在どのようなハードがあるか調査し、不足するハードを購入しなければならないでしょう。
&amp;nbsp;
理科では、数学（算数）では、国語では、社会では、どう使うことを考えているのかなどといったことが、すでにできあがっていなければ必要なハードをリストアップするのは困難です。
&amp;nbsp;
そこで、インストラクション・デザインを理解され、授業設計ができる方が必要になってきます。これまでの蓄積も問われることでしょう。
&amp;nbsp;
天草の中でＩＣＴを使って授業を実践されている先生は、いらっしゃるはずです。
現在、文科省などの呼びかけで、非常に多くの学校が、インストラクション・デザインを使ってＩＣＴを活用した授業設計を行い、実践されている先生が多くなっておられます。
&amp;nbsp;
文科省が補助金を出してくれ、購入するとすれば、ＩＣＴを使った授業の現状を十分調査され、現状の課題を明らかにして、文科省がねらいとしてる授業ができるようにしてほしいものです。
&amp;nbsp;
天草市がこれからどのような対応をされるか、住民は注視したいものです。
&amp;nbsp;
そうでした、「天草ｗｅｂの駅」を支援してくださっている学生サポートの教室でのＩＣＴへの取り組みはどうなっているのかも大事なことだと考えます。
違うゼミでしたが、６，７年前にＣＡＩを開発して紹介されていたとき、インストラクショナル・デザインと行動心理学の必要性についてお話をしたことがありました。
教育工学会の会員または学生会員がどの程度いらっしゃるか分かりませんが、学生の時に基礎をしっかり身につけておいてほしいものです。

　　　　　　　　　　　　　 




&amp;nbsp;































































</description>
  </item>
  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=9">
    <title>天草更紗のクールビズを買えない市職員？</title>
    <link>http://hp.amakusa-web.jp/a0279/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1855&#38;Pg=1&#38;KjNo=9</link>
    <dc:date>2009-06-17T02:39</dc:date>
    <description>




&amp;nbsp;
少々センセーショナルな件名にしてしまってごめんなさいです。　(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)
&amp;nbsp;
天草市　第３回定例市議会　６月１２日の質疑をＣＡＴＶで見ていて、といっても昼間は時間的に厳しいので録画ですが、気になった質疑がいくつかありました。
&amp;nbsp;
その１．
&amp;nbsp;
　某議員さんが行政側を見渡しながら「市長をはじめ数人の方はクールビズ（天草更紗）を着用しているが、半数くらいの方は着ていない。
もっと多くの方が着用してはどうかと思うんですが。」といったところまではなるほどと感じていました。
CATVでは全員を見渡すことができませんので、どのくらいの方がどのようであるかまではわからないのです。
&amp;nbsp;
一所懸命伝統ある天草更紗の染物を復活させようと頑張っていらっしゃるのを知っていますので、そうだ、そうだと同感でした。
&amp;nbsp;
その先の発言にびっくりしてしまいました。
&amp;nbsp;
曰く、国家公務員への人事院勧告にならって、「市の職員へ６月に支給される一時金０．２％カットを行うとクールビズを買えない職員も出てくるかもしれないと思いますが、市長どうでしょうか。」
&amp;nbsp;
天草の市の職員の給料は、天草では高すぎるといった声は、あちこちで、いやというほど聞いているところです。
その天草市の職員が一時金を０．２％カットされたら“天草更紗”のクールビズを買わない？
&amp;nbsp;
それとこれとは違うでしょうといいたいところですが、公式の質疑での発言ですから、真剣な話ですよね。
議事録としても残りますから、先々議事録ができたらホームページで読むこともできますので、しっかり読んでみてください。
&amp;nbsp;
質問者も市の職員だったはずですからよく内情をご存じのはずです。市の職員の意識とはそんなものなんでしょうか。
そんなものといえば失礼かもしれませんが、公式の質疑ですから事実なんでしょうかね。
&amp;nbsp;
市の職員にとって、伝統ある染物　“天草更紗”が、せっかく復活しようとしているのを支援しようとか、
今回のクールビズを成功させることによって、
“天草更紗”の文様を利用した衣服とは違ったものなどに展開させることも可能かもしれないなどと天草の産業を創り出そういった意識に繋がらないのでしょうか。
議員さんがいわれるようなそんな職員はいないよと反論があるのかもしれませんね。
&amp;nbsp;
数量として少ない生産加工ですから、少々値が張るのは当然でしょう。
天草では、恵まれた給料であるとたくさんの市民が思われている市の職員の意気込みを拝見したいものです。
&amp;nbsp;
できれば、質問された議員さんも他の議員さんに呼びかけて“天草更紗”のクールビズ（ｃｏｏｌ　ＢＩＺ）を着用していただきたいと思いながら拝見していました。
&amp;nbsp;
なにごとも同じですが、天草の人が堂々と他所からおいでになった方に語れるものを一つでも多く創り出したいものです。
&amp;nbsp;
（ＣＯＯＬ　と　ＢUＳＩＮＥＳＳ（略して　ＢＩＺ）で　クールビズ：賛否はあるかもしれませんが、この際着用されてはいかがでしょうか）
&amp;nbsp;
その２．は次回に投稿にします。

&amp;nbsp;　

　</description>
  </item>
</rdf:RDF>