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    <title> 天草の美風</title>
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    <description> 天草の美風 日記一覧</description>
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    <title>雛人形</title>
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    <dc:date>2016-02-14T12:46</dc:date>
    <description>雛人形を飾る。日本に生まれて良かったと思う。 



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  </item>
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    <title>天草市民シアター</title>
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    <dc:date>2016-02-11T09:02</dc:date>
    <description>天草市では本渡第一映劇で「市民シアター」を上映中。大人500円、中学生まで100円。ワンコインで映画が楽しめます。「Love　Letter」は届くはずのない天国の恋人に宛てた手紙から始まるラブストーリー。学生時代の淡い恋心を思い出す良い映画です。 



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    <title>梅の木で　暇に　付き合う　雀かな</title>
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    <dc:date>2012-05-03T09:50</dc:date>
    <description>
梅の木で毛づくろいする雀




　朝目が覚め、何気なくカメラを手に庭を見た。我が家の梅の木に一羽の雀が
&amp;nbsp;
しばらく眺めていると　こちらを窺いながら　毛づくろいを始めた。
&amp;nbsp;
　春らしい木々の青葉の中で　気持ち様さそうでした。
&amp;nbsp;
　可愛い仕草に　思わずシャッターを切った。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
そして一句「梅の木で　暇に付き合う　雀かな」
雀は音に驚き、青空めがけて羽ばたきました。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
  </item>
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    <title>地域で祝う 鯉のぼり</title>
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    <dc:date>2012-05-03T09:13</dc:date>
    <description>
子は宝　地域で見守る　鯉のぼり




　
　木々には若葉が茂り、ぬけるような青空と澄んだ空気が気持ちの良い季節を迎えました。
&amp;nbsp;
　ゴールデンウィークに天草をドライブ。五和町手野地区の内野川に元気に泳ぐ鯉のぼりが目にとまりました。
&amp;nbsp;
　手野地区では小学校に今年入学した生徒の数と同じ数の鯉のぼりを泳がせるそうです。
&amp;nbsp;
　今年は６人　男女仲良く３人づつの様です。入学おめでとうの文字が書かれた看板。横には「芹生の郷」のモニュメントがしっかり見守っています。
&amp;nbsp;
　手野地区は芹が自生していたところから「芹生の郷」と命名したとのこと。
&amp;nbsp;
『丈夫と思へるものを　太刀佩きて　かにはの田居に　芹子そ摘みける』（妙観命婦　万葉集巻第２０　４４５６）
　芹を贈られた女性の返歌で、立派な太刀をつけて堂々としているあなたが、仕事を終えてから私のために、夜の間にこんなに芹を摘んで下さりありがとうの意だそうです。
&amp;nbsp;
　子供達には、人のために何かを成し、そのことに感謝する人に育って欲しいと思います。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
  </item>
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    <title>春が来た</title>
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    <dc:date>2012-03-12T07:36</dc:date>
    <description>
田植えの準備が始まりました






&amp;nbsp;
&amp;nbsp;午後から、ＮＨＫで放映された「こころの時代～宗教・人生～　シリーズ　私にとって
の３．１１新たな哲学に挑む」の録画を見た。
　政府の復興構想会議で、名誉議長を務めた哲学者・梅原猛さん（８６）が出演され
た。今回の震災を「文明災」と位置づけ、議論に大きな影響を与えた。
&amp;nbsp;
　梅原さんは、３．１１を機に２０年来温めてきた「人類哲学」に着手。人間が自然を
支配する西洋哲学に代わって,日本の伝統思想をはじめ西洋哲学以前の人類の英
知を現代によみがえらせようという。
&amp;nbsp;
　お話の中で「草木国土悉皆成仏」という言葉を使われた。人間だけではなく、動物
や鳥、植物や雪なども怨霊となって現われ、鎮魂されて成仏するという考えだそうだ 　よく考えれば、人間は人間だけにひどいことをして怨みをいだかれているのではな
く、動物や植物や大地に対して、殺戮や大伐採による砂漠化などの環境破壊を「文
明の進歩」の名の下に当然のごとくやってきました。人間中心主義の身勝手な発想
を無反省に続けていたら駄目だと梅原先生は心底から思っておられる。
　夕方から少し遠出の散歩をした。山には自然の馬酔木が花をつけ、沈丁花の花
の香、梅の白い花美しい。菜の花の向こうでは田植えの準備が進められていた。
　
　普段車で通るときには気付かない天草の春の自然の息吹を感じることができた。
　まだまだ天草には多くの素晴らしい自然と農業漁業をはじめとする豊かな営みが
ある。これからは経済的な「文明の発展」から、自然と共存する暮らしや文明の創
造を意識してみたいと思った。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
  </item>
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    <title>東向禅寺の紅梅</title>
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    <dc:date>2012-03-10T10:16</dc:date>
    <description>
時は人を待たざるなり






　天草市本町の東向禅寺に参拝した。山門をくぐると広々とした境内に紅梅の老木が
見事な花を咲かせていた。
&amp;nbsp;
　本堂にお参りをすませると、ご自由にお取りくださいの張り紙が目に留まった。そこに
は詩が書かれた一枚の紙が置かれていた。
&amp;nbsp;
　　　　日の昇にも　手を合わせず
　　　　　&amp;nbsp; 月の沈むにも　心ひかれず
　　　　あくせくとして　一世を終えて行く人の
　　　　　　いかに多きことぞ
&amp;nbsp;
　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;道のべに　花咲けども見えず
　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　梢に鳥鳴けども聞かず
　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;せかせかとして　過ぎ行く人の
　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; いかに多きことぞ
&amp;nbsp;
　　　　二度とない人生をいかに生きいかに死するのか
　　　　　　　耳をかたむけることもなく
　　　　うかうかとして　老いたる人の
　　　　　　　いかに多きことぞ
&amp;nbsp;
　　　　川の流れにも　風の音にも
　　　　　　　告げたもう声のあることを知らうともせず
　　　　金に　名誉に　地位に奔走し終わる人の
　　　　　　　いかに多きことぞ
&amp;nbsp;
　　　　時は人を待たざるなり
&amp;nbsp;
　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　（詩　板村　真民）</description>
  </item>
  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0243/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1527&#38;Pg=1&#38;KjNo=123">
    <title>天草に春の訪れ</title>
    <link>http://hp.amakusa-web.jp/a0243/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1527&#38;Pg=1&#38;KjNo=123</link>
    <dc:date>2012-03-04T09:01</dc:date>
    <description>
延慶寺の臥龍梅と司馬遼太郎




　
　今日は生憎の雨模様であったが、菩提寺の兜梅が見ごろを迎えたのではないかと気になり夕方から参拝した。
&amp;nbsp;
　本堂にお参りを済ませ裏庭にまわると、家族ずれの姿があった。裏門をくぐると「もののふの　つまのこころや　かぶとうめ」の碑文が目に入る。
　
　天正年間の天草の合戦で、武将木山弾正の妻、お京が鎧兜を身にまとい敵陣の中に割って入ったが兜の緒がこの臥龍梅にからまり討ち取られたという。
&amp;nbsp;
司馬遼太郎の海道をゆくの中で次のように紹介されている。
　
&amp;nbsp;紫折戸を押すとすぐひらいた、なかは瀟洒な茶庭で庭としてはよほど古いものらしく思われた。さらに庭の奥へ侵入すると、雀色の夕闇いっぱいに、無数のクリーム色の点がうかんでいた。三千世界に梅の香が満ちるということばがあるが香りよりも何よりもこの場の情景は花の美しさだった。　
　幹や枝などは、夕闇に溶けてしまって、よく見えなくなっている。無数の花だけが、宙に、地面に、浮かんでいるのである。樹齢は五百年ほどだという。ぜんたいに低く、苔の丘いっぱいにひろがっている。　
　地に横たわりつつ幾つかの方角に伸び、幾頭かの臥竜が動いているようにも見える。……白梅にはチリ紙のように薄っぺらい白さのものが多いが、ここの梅の花は、花弁の肉質があつく、白さに生命が厚っぽく籠っているような感じがする。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;ともかくも、こういう梅の古木も花のいろも見たことがなく、おそらく今後も見ることがないのではないかと思われた。
&amp;nbsp;
（街道をゆく　島原・天草の諸道　司馬遼太郎）</description>
  </item>
  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0243/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1527&#38;Pg=1&#38;KjNo=120">
    <title>天草の手仕事、牛深の造船所　ＩＳＨＩＨＡＲＡ　ＳＨＩＰＹＡＲＤ</title>
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    <dc:date>2012-01-22T06:17</dc:date>
    <description>
天草の手仕事




&amp;nbsp;
ＩＳＨＩＨＡＲＡ　ＳＨＩＰ　ＹＡＲＤ　
&amp;nbsp;
　本渡～新和～深海～浅海と天草の南東の海岸をドライブした。
&amp;nbsp;
　獅子島、黒島、産島、諸浦、長島、赤島、戸島などの島々が折り重なって多島海独特の美しい景観を見せてくれる。
&amp;nbsp;
　道路は未整備区間が多くかなりのヘアピンカーブの連続である。そのことがかえって車窓からの風景を変化に富んだものしているのかもしれない。
&amp;nbsp;
　家の軒先いっぱいに走る冷凍車、譲り合いで何度かバックして車を交わした。みんな右手を挙げてお礼のあいさつ。たまに通る私にはかえって新鮮な感覚と日本人の礼儀正しさみたいなものを感じた。
&amp;nbsp;
　国道266号線へ向かった。久玉町の大の浦のカーブで「ＩＳＨＩＨＡＲＡ　ＳＨＩＰ　ＹＡＲＤ」の看板。車を止め中へ入ってみた。そこには５人ほどのいかにも職人気質の人たちが。怒られるのを覚悟してお話を聞いた。
&amp;nbsp;
　ここで創られているのは東北からの注文船だそうだ。３．１１東北を襲った津波、その自然の災禍から立ち上がろうとする漁師の人達からの注文とのこと。
&amp;nbsp;
　墨壺にヘラを付け手際よく厚めの板に円を描く技術者の方は失礼ながら老年の方であった。しかしへらを口に挟み次の仕事に向かう横顔が誇らしげで若々しく輝いていた。正直言って恰好良いと感じた。
&amp;nbsp;
　１９トンの船、近海の漁に使われるとの事。天草の造船の手仕事が東北の漁に一日でも早い手助けとなり、安心安全な操業とそれぞれの復興にかける夢の実現を支えて欲しいと願った。「頑張れ東北、がんばれニッポン」
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;





&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
  </item>
  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0243/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1527&#38;Pg=1&#38;KjNo=119">
    <title>新四国八十八ヶ所天草霊場巡礼記</title>
    <link>http://hp.amakusa-web.jp/a0243/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1527&#38;Pg=1&#38;KjNo=119</link>
    <dc:date>2012-01-14T07:27</dc:date>
    <description>
第一番　明徳寺（本戸馬場）




　
　&amp;nbsp;新四国八十八ヶ所天草霊場巡礼を今年一年かけて回ってみようと思う。
&amp;nbsp;
　先ずは今日、第一番「明徳寺」を訪ねた。階段では天草高校のハンドボール部が練習中。「おはようございます」爽やかな挨拶に心が晴れる。
&amp;nbsp;
　本渡市指定文化財の山門をくぐると庭は美しく掃き清められている。
&amp;nbsp;
　巡礼の旅の始まりにあたり安全祈願。お参りを済ませ振り返ると山門から本渡町の市街地が絵のように美しかった。
&amp;nbsp;
　写真は山門横から撮影。しだれ梅の季節はもっと美しいだろうと思った。山門横の掲示板には「寒き世を耐えて　彼岸を待つ　福寿草」の詩。春が待ち遠しい。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
第二番　延命寺（本渡山口）




&amp;nbsp;
　二番所「延命寺」にお参りした。木魚と般若心経を唱える声が聞こえる。ここは、私の同級生「若山茂」君が祖父の代から守っている庵を改築した。　その若山君はフランス在住の画家で、サロンドートンヌ入選、ナショナルボザール入選などの賞を受けているフランス芸術家協会会員である。
&amp;nbsp;
　日本で開催される展示会を見に行くがいずれも優しさに満ち溢れた絵である。本人に気づかれない様に黙って後ろに座ること三十分、静かに木魚バチが収められた。初めて聞いた同級生のしかも画家の般若心経が不思議に心に沁みた。
&amp;nbsp;
　天草に帰ってきた時は毎日早朝より唱えるそうだ。絵も優しいが人の見えないところで一心にお経を唱える姿も優しかった。




&amp;nbsp;
　帰り道、若山君が淹れたコーヒーを飲みながら談笑。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;若山君の留守の時はご近所の皆さんが、庵の管理、裏山の管理、竹林の管理をされているそうだ。
&amp;nbsp;
　その延命寺の裏手にある竹林を巡った。よく手入れがいきとどいた竹林はその一本一本が天に向かって自由にのびている。その姿は美しかった。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
若山茂さんのパリの画廊
http://www.galerie-lemoine.com/peintres_peintures.php?artiste=4&amp;amp;nom=Shigueru&amp;amp;prenom=Wakayama&amp;amp;bio=n</description>
  </item>
  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0243/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1527&#38;Pg=1&#38;KjNo=118">
    <title>菩提寺にお参り</title>
    <link>http://hp.amakusa-web.jp/a0243/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1527&#38;Pg=1&#38;KjNo=118</link>
    <dc:date>2012-01-09T06:24</dc:date>
    <description>
散歩を兼ねてお参り




　
　天草にも、「新四国八十八ヶ所天草霊場巡礼記」がある。もう少し天草のことを知りたい。メタボ気味の体のためにも散歩でもしながらお寺を訪ね歩く、五木寛之氏の「百寺巡礼」ならぬ「天草八十八寺巡礼」を計画した。
&amp;nbsp;
　しかし霊場に巡礼は弘法大師、空海のゆかりの本所を巡るのではないか？
&amp;nbsp;
　我が家の菩提寺の名前が見当たらない？しかし菩提寺に参らずして巡礼を行うことはご先祖様に申し訳ない。どうして良いものか、宗教に対する基本的知識のなさに我ながら情けない。
&amp;nbsp;
　しかし決めた以上は巡礼の旅に出ることにした。早速今日は、散歩を兼ねて我が家の菩提寺「延慶寺」にお参り。
&amp;nbsp;
　お寺は熊本県天草市浜崎町12-6　裏手にまわり、柴折戸から庭に入ると臥龍梅（樹齢約500年の白梅の老木が、東西11ｍ、南北6ｍのコケに覆われた庭に横たわる）&amp;nbsp;花の見ごろは2月下旬から3月上旬。 　司馬遼太郎に『ともかくもこういう梅の木も花も見たことがなく、おそらく今後も見ることがないのではないかと思われた。(街道をゆく 17 島原・天草の諸道 )』と言わしめた梅の木です。
&amp;nbsp;
　天草霊場は、本町の「東向寺」は別格。一番は本戸馬場「明徳寺」となっている早速計画を立てて一年かけて回ってみたい。
&amp;nbsp;
　</description>
  </item>
  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0243/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1527&#38;Pg=1&#38;KjNo=115">
    <title>氏神さま</title>
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    <dc:date>2012-01-01T08:57</dc:date>
    <description>
今年も良いことがありますように




&amp;nbsp;
皆様明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。家から歩いて５０歩程の所にある『天満宮』にお詣り。ほとんど地域以外の人の姿は見受けられませんが地域にとっては大事な氏神さまです。菅原道真を祭神とする神社で地域では「天神さま」（てんじんさま）と呼んでいます。今でも年に二回は地区住民で「しめ縄」を練ります。小学校のころは学校から帰るとカバンは玄関に投げ「てんじんさまに行ってくる」と言って勉強もせず神前で暗くなるまで遊んでいました。
&amp;nbsp;
これでは勉学の神様でも手の施しようがなかったとみえ成績はさっぱりでした。親は夕飯の支度が終わるとそれぞれ迎えに来ていましたので今でいう「放課後児童対策」のようなものだった。しかし神社を管理していた人は実に厳しい人で名前は「関さん」。「関さんがこらした（来る）」の一声で子供達はチリジリに逃げ、石灯籠や木の陰で息を殺して隠れていました。
もう４０年ほど前に亡くなられましたが今でも遺影が飾ってあります。
&amp;nbsp;
お年寄りに訪ねると本当に几帳面な思いやりのある区長さんだったそうです。お蔭で神社の中では雨の日など１０人以上が集まって騒いでもケガをした記憶は一度もありませんし、高校生の人も良く後輩の面倒を見てくれました。今考えれば「天満宮」が地域にあることで貴重な経験をさせてもらったと感謝しています。①小学校、中学校、高校生と世代を超えて一緒に行動することが出来た（今でも仲が良い）②酒臭いオジサンが祭りの時は一番偉かった（人は見た目だけでは判断できない事を知る）③祭りの時は高齢者、若者、女性が一同に会して集まる機会が出来る（地域いコミュニティ）④農業をされる寡黙な老人が簡単にしめ縄を作る一方私のような一般的な公務員は手伝い（知識より知恵が勝る）　⑤なんだかんだ言っても地域の心の拠り所がある（これが一番かな）これからも「てんじんさん」を大切にしていきたい。</description>
  </item>
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    <title>105歳の人に教わること</title>
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    <dc:date>2011-12-29T11:40</dc:date>
    <description>今日は１０５歳で亡くなったお婆ちゃんの葬儀に参列した。
明治、大正、昭和、平成と激動の中で重い荷物を背負い生きてこられた。
明治女の凛とした生き方。いつも笑顔を絶やさず散歩を楽しみ１０５年をサラリと生き抜いてこられた。
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とかく私たちは現状に満足せず、常に何かを欲して生きている。そのことによってかえってストレスを溜めていないか。故人のように風のようにサラリと生き多くの人に見送られる人生を模範としたい。
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帰り道に『天草宝島国際交流会館ポルト』で開催中の「天草今昔」に立ち寄った。昭和３０年前後の天草の暮らし、仕事、祭りなどがモノクロ写真で紹介されている。
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その表情は貧しい中にも生き生きと活力に溢れていた。そこに映し出された人たちの笑顔もおおらかだった。
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  </item>
  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0243/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1527&#38;Pg=1&#38;KjNo=111">
    <title>過去からの手紙</title>
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    <dc:date>2011-12-25T10:30</dc:date>
    <description>
クリスマスイブに誓ったこと




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　昨夜はクリスマスイブ　年齢を重ねると楽しみもその分半減していくような気持ちで迎えた。
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　子供達はそれぞれのクリスマスイブを楽しんでいる。家族でケーキ入刀などというイベント的なこともない。
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　夫婦水入らず、紅茶とショートケーキで静かなイブを過ごすことにした。
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　「最近の人たちは携帯でメールできるし便利ね」と妻。「でもスマホではメール障害が起きて個人情報が漏れる事もあるんでは」と私。
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　携帯電話は便利である。相手がたとえ出なくても着信履歴は残る。メールをしておけばとりあえず連絡した事実は残る。最近では待ち合わせの時間さえ「ごめん少し遅くなる」で済ませてはいないか。
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　「そうね私たちが若いころは手紙しかなかったから」タンスから持ち出した独身時代の手紙。そこには昭和５１年１２月２４日の消印。
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　「読もうか」と妻が言った「いやいいよ」　若いころの弾むような思いがよみがえりドキリとした。その場所へもう一度戻りたい気もした。でも叶わないこと。それより大切な思いを心に留め、これから先も夫婦で楽しい日々を送り、積み重ねの日々が２０年３０年先に良い想い出となるようにしたいと誓った。
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    <title>文化と文明について考えたこと</title>
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    <dc:date>2011-12-24T10:25</dc:date>
    <description>
天草本　キリスト教布教書　公開




　
&amp;nbsp;東京・文京区　東洋文庫ミュージアムで12月21日より、キリシタン版の最高傑作ともいわれる天草本『ドチリーナ・キリシタン』が公開されている。
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　1592年、キリシタン弾圧のさなかに、イエズス会の宣教師らが天草市河浦町のコレジオ（神学校）にて日本で初めて活版印刷された。
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　キリシタン弾圧の中で、しかも420年前に、紙は？インクは？製本は？どのようにして布教に使われたのか？江戸時代のキリシタン弾圧の中でなぜ一冊残ったのか？現在私たちは目の前にある本をとおして様々な思いを抱くことができる。
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　熊日新聞にも紹介された。・・・
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　その天草本の記事の下に気になる記事が、ドコモスマホメール障害　10万人に影響。携帯メールはいつでも、どこでも、誰とでも簡単に近況を交換できる。手紙の代わりにメール。
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　本も情報端末で読むことができる。文明の発達により即時性は向上した。でもそれらは後世に残っていくのだろうか？
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　改めて広辞苑で文化と文明を検索した。
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&amp;nbsp;文化とは人間が自然に手を加えて形成した物心両面の成果・・・・文明とほぼ同義に用いられることが多い。西洋では人間の精神的生活にかかわるものを文化と呼び、技術的発展のニュアンスが強い文明と区分するとあった。
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　文明の発展により利便性は向上した、しかし手間をかけペンを走らせ相手への思いを繋ぐひと手間が大事なのではないだろうか。
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　東洋文庫ミュージアムでは２月２６日まで公開される。天草の文化遺産ともいえる「天草本」を是非見てみたいと思う。
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東洋文庫ミュージアム　http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/
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天草キリシタン館　　　http://www.city.amakusa.kumamoto.jp/kirishitan/　</description>
  </item>
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    <title>お通夜をとおして</title>
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    <dc:date>2011-12-11T12:16</dc:date>
    <description>昨夜、大先輩のお通夜にお参りさせていただいた。
祭壇は花で飾られ式場にも溢れんばかりの花で飾られていた。
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その職場の先輩とは歳は３０近く離れており、部署も一緒になったことはない。
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廊下ですれ違う時などに微笑みながら「元気か」と一言。
残念ながらそれ以上の記憶はない。
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着席し祭壇に目を向けると遺影写真がこちらを向いて微笑んでいる。
「おい元気か」今日もその言葉が遠くから聞こえたような気がした。
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お通夜にお参りさせていただく時、お経を聴きながら静かに個人を想い。
お寺さんからの法話、親族の方の故人に対する思い。弔問客へのお礼の言葉を聴く。
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人それぞれに人生を精一杯に生きてきた終焉の席ではある。
心静かに、数々の想い出を辿れば、その故人の生き方に学ぶてんが多い。
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「元気か」その一言の裏には、後輩を思う心温かい気持ちが隠されていたのだと今あらためて気付かされる。
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携帯電話やメールなど文明は発達したが、残念ながら伝わっているようで大事な部分がつながっていない。
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年齢や地位や性別にかかわらず、相手の気持ちになって接することをもう一度自分自身に問いただしてみたい。
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  </item>
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    <title>天草製作所</title>
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    <dc:date>2011-12-01T11:11</dc:date>
    <description>&amp;nbsp;
&amp;nbsp;昨日に続きフェイスブック繋がりを紹介。
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インターネットで何気なく「天草、靴」とキーワードをたたいた。
そこに出てきたのは　あなただけの靴を 天草製作所　機械では伝わらない「手作りの温かさ」を伝えたい
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靴職人　西森シンジさんのブログである
天草出身で東京で靴づくりをしている若者である。
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東京へ出ても ふるさと天草を想い「天草製作所」という看板を背負って頑張っている。
思い切ってフェイスブックで友人リクエスト　友達になることができた。
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今は小さなスマートフォンの画面の向こうではあるが天草を想い頑張っている靴職人の日々の暮らしや仕事ぶりが気になる。天草出身の若者の活躍と成功を心から応援している。
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天草製作所　http://14487437.at.webry.info/</description>
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    <title>命を頂く</title>
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    <dc:date>2011-11-30T11:26</dc:date>
    <description>
女猟師　わたしが猟師になったワケ




　
　地域や国を超えて人と人がつながるミクシィ、ツイッターなど便利なシステムができた。中には知らない人との交流を訝しがる人もいる。私は最近、実名が条件のフェイスブックを始めた。

　
　サイトで長野県の女性と友人となった。彼女は神奈川県生まれで首都圏の大学を卒業して、木挽き職人の手記に感動し、プロの木こりになった女性だ。

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　その女性が猟師として取材を受けたことを知った。

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　その本が『女猟師　わたしが猟師になったワケ』　

　
　本を開くと五人の女猟師の方が紹介されている。猟銃を構えた写真。解体された猪や鹿、ショッキングな写真もある。

　
　スーパーに行けばいくらでも肉が簡単に入る時代に幸せに暮らし手いる動物を殺さなくてもいいではないかといわれる。

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　「しかし命に差はない。食肉用で飼育される豚や牛と、山の中を歩き回る猪や鹿。どちらも同じ命なんです。その命を頂くことで私たちは命をつないでいる。肉を単なる栄養としかみなさないで、パック詰めの向こうにある命に感謝の念も抱かない。自分の手で命を奪い、解体し、感謝して食べる猟師のほうが命の尊さを知っていると思います」と語っている。

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　私たちが口にする食事は、肉、魚、野菜そのすべてが生きている命を頂いている。しかし今、命に感謝することが軽んじられ「いただきます」の言葉がただ単に食事のスタートの合図になってはいないか。

　
　もう一度解体された猪や鹿の写真を見直した。命を頂くことの意味を伝えるものとして貴重な写真となった。彼女が語るように『命を頂く』命の尊さに感謝しながら大切に食事をしたいと思った。

　
　そんな彼女はヨガ講師の肩書を持ちスタイルもさながら本当に伸びやかな女性である。</description>
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    <title>霊場、染岳観音院</title>
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    <dc:date>2011-11-26T10:52</dc:date>
    <description>
縁結び染岳観音院



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　今日は午後から天草市本渡町染岳にある染岳観音院に参拝した。麓にあるグラウンド駐車場に車を止め歩いて３０分少々で行くことが出来る。
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　道は緩やかに上っている。今はモミジの紅葉が美しい。途中は杉木立に包まれ畏怖の念を抱く。やはり霊場としての歴史がそう感じさせるのかもしれない。
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　少し歩くと釈迦如来と出逢う。立ち止まりそのお顔を見つめると優しく微笑みかけられたようで少しほっとする。
　





　染岳観音院は、941年(天慶４年)弘法大師の法孫妙覚法印の開基と伝えられている。歴史がある寺だけに境内には大木がうっそうと茂り霊気が漂っている。庭には美男蔓が赤い珍しい形をした実を付けていた。
　
　この日は住職が竹箒で境内を清掃された後と思われ、幾重にも真っ直ぐに伸びた箒掛けのあととが美しかった。
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　霊場という厳しいイメージとは別に若い男女の縁結びのご利益があるという。　
　この観音が修復されるとき、長崎の仏師に観音像を彫刻させ元の観音様の本尊を体内に刻み込ませたことから、ハラゴミ観音と呼ばれ安産や男女縁結びの仏様として信仰されてきたということかららしい。
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　車を降り少し汗をかきながらゆっくりと歩めば、普段気付かなくなっている自然への畏敬や澄んだ自然の気配などを感じるのもいいものです。
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  </item>
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    <title>心こそ心まどわす心なれ</title>
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    <dc:date>2011-11-24T11:44</dc:date>
    <description>
ワンチュク国王と鈴木正三




　
&amp;nbsp;11月23日（水）天草市の本町では、鈴木神社例祭と産業祭を合わせて本町ふるさとまつりが開催された 
　
　鈴木神社は、天草島原の乱に参戦し活躍した鈴木重成、重辰、正三の三兄弟を祀って建立された。
　代官として赴任した重成は、行政の仕組みを整え社寺を建てるなど民心と暮らしの安定に努めた。
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　平成19年11月23日には、鈴木三公像建立期成会により、鈴木重成、重辰、正三和尚の鈴木三公の像が建立された。
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　製作者は中村晋也先生で、三重県亀山市生まれ。平成19年には文化勲章受章された。
　
　像の右奥には、重成の兄、正三和尚が杖を持って立っている。弟の重成の要請で天草へ布教し諸寺院を復興し優れた仏教思想書として高く評価されている。
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　　　　　　　　　　&amp;nbsp;心こそ　心まどわす心なれ　心に心　こころゆるすな
　この歌は正三和尚がまとめた「万民徳用」に記されている。私たちは、いつも揺れ動く心に振り回されて生活している。ころころ動く心のままに生きていけば、自分の欲望ばかりを求めて、他人や社会に迷惑をかけることになる。
　
　しっかりと自分の本心を見据えて生きることで自己が確立され、他人や社会、自然などと調和した心豊かな人生を過ごすことができるとの教えである。 
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　先ごろ日本を訪問されたブータンのワンチュク国王は、東日本大震災で被災した福島県相馬市の桜丘小学校を訪問され、ブータンの国旗に描かれ国のシンボルともなっている「竜」の物語を引用し、「竜は私たちみんなの心の中に居て経験を食べて成長します。だから私たちは日増しに強くなるのです」と励まされた。
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　ワンチュク国王と鈴木正三の教えはどこか共通するものがあると感じた。
　
　鈴木神社　　http://yumeko2.otemo-yan.net/e473085.html
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
  </item>
  <item rdf:about="http://hp.amakusa-web.jp/a0243/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1527&#38;Pg=1&#38;KjNo=101">
    <title>うらを見せ表を見せて散る紅葉</title>
    <link>http://hp.amakusa-web.jp/a0243/Diary/Pub/Shosai.aspx?AUNo=1527&#38;Pg=1&#38;KjNo=101</link>
    <dc:date>2011-11-23T07:06</dc:date>
    <description>
染岳山の山紅葉が色づき始めました




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　秋の深まりとともに全国的に紅葉狩りのシーズンを迎えている。
&amp;nbsp;
　私が毎年楽しみにしているのは、染岳山の山モミジである。ここのモミジは山の登り口付近は紅く、頂上付近に近づくと黄葉である。
&amp;nbsp;
　今日は曇り空で、くっきりとした紅葉は残念ながら見られなかったが既に色づき始めていた。
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　「うらを見せ表を見せて散る紅葉」は、天保二年（１８３１年）にこの世を去った良寛さんが、死期をさとったとき、のちに死に水をとることとなる貞心尼（ていしんに）に向かって呟いた言葉だという。
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　自分はもう隠すものは何もない。うらも表も全てあからさまに見せて生きてきた。思い残すことはなく、今はただ散るばかりである。
&amp;nbsp;
　私たちは地位や権力、出世や名誉などというものを気にしながら生きている。
&amp;nbsp;
　良寛さんのように風のように水のように自然体で生きることは、今の世の中では難しいことかもしれないが、たまには自然と向き合い澄んだ空気の中で、ゆったりとした気持ちで紅葉を楽しんではどうだろうか。
&amp;nbsp;
　次の１１月２６日～２７日の土曜、日曜が見頃を迎える。</description>
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